位置づけ

このページは、meeting-report-draft に 2026-06-08 定例以降 2026-10-12 まで 積み上がっていた「そのまま読む用 / 議題候補 / 詳細メモ / 作業 Updates」を、2026-10-12 に一括で退避した snapshot である。本来は各定例後に rotate する運用だが、直前の rotate は meeting-report-2026-06-01(2026-06-01)で、以後 06-30・09-07/08・10-05/06・10-07〜12 の複数回分が draft に滞留していた。内容を失わずに draft をスリム化するための backlog archive であり、単一定例の議事 snapshot ではない。meeting-minutesより

直近(2026-10-05 以降)の主な内容は、catchup 後の現在地確認、依存保守・公開前リンク・非コード貢献・静的viewer・Azure接続案内・密度設定などの PR を順次 main 反映、外部コントリビュータの Ollama ポート PR #952、自治体 PC での WSL2 起動報告、CLI HTML 出力の report_dir バグ(#953/#955)と setup .env 欠落(#956/#957)、Biome lint の main drift(#962/#963)、取材由来の機能要望 4 件、古い Issue 棚卸し、Docker Hub 429 対策 #969、小粒 PR 4 件 merge、README 直リンク root cause #977 など。2026-10-12 当日の Issue 棚卸し全体は daily-report-2026-10-12 に、ライセンス議論は analysis-core-license-intent-2026-10-12 に分離している。

Updates — 2026-10-05 そのまま読む用

  • 取材対応: 韓国からの取材に向けてデータ分析を試す。公開共有はこの概要までとし、詳細は非公開で管理する。interview-analysis-request-2026-10-05より。

以下が今回再確認した現在地。下の6月30日版と9月の逐次記録は過去の観測であり、未merge / CI待ちをそのまま現在へ持ち越さない。current-status-2026-10-05より。

  • 本体: mainは9月9日の751e2c8から変更なし。shell基盤・hydration修正・title/noindexとFlex対応はmain済み。次は残る変更と通常staticのReact 418を区別して確認する。

  • 進行中: #941〜#946(codex/issue-130-contributing / codex/issue-518-static-artifact / codex/issue-395-error-e2e / codex/issue-393-publication-links / codex/issue-592-azure-errors / codex/issue-55-density-settings)はCI成功・未merge・必須レビュー待ち。draft 891は競合あり。既存6PRのレビューと反映判断が残る。

  • Serverless: #22〜#26は9月9日にmain済み。過去の承認待ち記録を更新した。現在は依存更新#29 / #30 / #31 / 33がbuild失敗で、原因調査が次の候補。

  • 保守(進行中): 947をnishioが担当し、GitHubの非公開脆弱性報告機能を有効化。報告ボタンと通知購読を確認した。SECURITY.md・貢献ガイドの案内は#948(codex/issue-947-security-policy)で未merge、ローカルstrict build・CI文書build・CodeQL成功。次はPRレビュー・CLA本人確認と通知の実運用確認。catchup-2026-10-05より。

  • 製品判断: 921のブラウザ版本流化、Flexの標準処理への自動切替は未決。北見の高校授業の報告など、分析から対話へつなぐ利用観測を判断材料にする。high priorityは#564 / #221。

  • 情報鮮度: Slackは10月5日06:10 JST同期まで、議事録は今日txt/htmlを再取得しても先頭7月27日。今回の確認範囲と固定snapshotは catchup-2026-10-05 に記録した。

  • 復帰文脈 / Wiki保守: 直前にやっていたのは実装ではなく、国内 broad listening 事例と TTTC→広聴AI lineage の wiki filing-back。次は #564 公開事例ページの schema / 掲載候補 / 読み方ガイド整理が自然だが、6月30日のopen PR/issue観測は古いので current-status-2026-10-05 を先に読む。加えて wiki lint の孤立13件を、過去の issue/PR判断、Windows実機メモ、ラベル評価依頼、行政RAG調査へ接続して復旧した。codex-session-recall-broadlistening-lineage-2026-10-05より current-open-issue-triage-2026-06-01より codex-windows-environment-memoより cli-pipeline-experiment-roadmap-2026-06-02より digital-agency-legal-ragより。

Updates — 2026-10-05 依存保守

  • 進行中: nishio担当の#949について、依存更新・互換性対応を#950(codex/issue-949-dependency-updates)へ提出、未merge。単体テスト・本番build・ブラウザ回帰はローカル成功。catchup-2026-10-05より。
  • CIの単体テスト・全build・CodeQL・全体E2Eが成功。21:30追記: 関数説明の警告を 5fd6e50 で修正し、CodeRabbit再レビューも指摘なし。通常マージは必須承認1件未充足で拒否され、承認後のマージを継続確認中。上流修正版待ちの残件は#949で追跡し、main反映後に再評価する。catchup-2026-10-05より。

Updates — 2026-10-05 21:45 PRレビュー・マージ

  • main反映済み: 明示されたadmin merge許可に基づき、レビュー・CI成功の#950(依存保守)と#944(公開前リンク案内)をマージ。#948(非公開報告案内)もMERGEDを確認。残件は#949で継続。catchup-2026-10-05より。
  • 進行中: #941・#942の競合を解消し、#943・#945・#946も最新mainへ追従。CodeRabbitのSUCCESSに利用上限による未実行が混ざっていたため、本文と対象commitを確認して再レビュー中。更新後CIは成功し、15分間隔でレビュー・修正・許可済みadmin mergeを継続確認する。#891はDraft・競合ありで対象外。

Updates — 2026-10-05 22:06 静的viewer成果物

Updates — 2026-10-05 22:18 非コード貢献案内

  • main反映済み: 941を最新HEADの再レビュー・CI成功後に dd17964 でマージ。#130もCLOSED。感想・質問・事例共有などの入口が反映された。catchup-2026-10-05より。
  • 進行中: 残る#943・#945・#946は利用枠回復後のレビュー待ち。22:48以降に順次確認する。

Updates — 2026-10-05 23:04 エラー復帰E2E

Updates — 2026-10-05 23:19 Azure接続案内のレビュー対応

Updates — 2026-10-06 00:06 Azure接続案内を反映

  • main反映済み: 945を修正後レビュー・CI成功後に fedf67a でマージ。#592は解析パイプライン全体の例外処理等を残してopen維持。catchup-2026-10-05より。
  • 進行中: 残る#946のCodeRabbitレビューを00:06に再要求した。

Updates — 2026-10-06 00:26 旧密度設定の互換性

  • 進行中: 946のレビュー指摘を ec3f98b で修正。旧設定の不正な密度値だけを補い、他の表示設定とファイルを保持する。関連API51テスト・lint成功、最新CIと再レビュー待ち。catchup-2026-10-05より。

Updates — 2026-10-06 00:37 密度割合の表示を修正

  • catchup-2026-10-05より、#946の追加レビュー指摘を受け、割合表示の丸め誤差を修正。UI12テストが成功し、指摘スレッドも解消確認済み。
  • codex/issue-55-density-settings の 2a90f9e は未merge。利用枠回復後の最新HEAD全体の再レビューとCI完了を確認する。

Updates — 2026-10-06 21:30 外部PR #952 Ollamaポート変更

  • 初参加の外部コントリビュータによる #952 を main 73ce8df へ反映し、#951 はCLOSED。compose.yaml のollamaホスト側ポートを OLLAMA_HOST_PORT(既定11434)で変えられるようにした。アプリはコンテナ間の ollama:11434 で接続するため設定変更は不要。
  • docs/index.md のポート表への追記は main a12d68e へ直接反映済み。初回コントリビュータのPRはワークフロー承認まで CodeQL が走らない点もレビュー時に要確認。

Updates — 2026-10-06 自治体PCでのWSL2起動報告

  • 大木さんが自治体内で流用可能な Windows 11 PC で、Docker Desktop を使わず WSL2 + ./start_linux.sh で広聴AIを動かせたと Slack で報告。自治体は Docker Desktop の規約上、規模に関係なく有料になる。
  • 推奨案(Windows ガイド冒頭で個人・小規模はDocker Desktop / 自治体・大組織はWSL2+Docker Engineへ分岐、政府機関は有料と明記)を大木さんに伝えた。進行中(未起票)。大木さんの手順共有と反応を待って issue / docs PR 化する。詳細は windows-distribution-options。

Updates — 2026-10-07 CLIのHTML出力が最後で失敗する不具合(#953 / PR #955)

  • 進行中(PR #955、未merge・CI/レビュー待ち): 既定のCLI実行(HTML出力あり)が、可視化の段階で report_dir 未定義となり失敗する(#953)。main a12d68e で再現。npmビルド時代の参照が残っていたのが原因。Web UIは常に --without-html なので影響なし。参照を削除し回帰テストを追加(branch fix/cli-visualization-report-dir、analysis-core 257テスト成功)。
  • 別Issue #954(未着手・方針未決): CLIクイックスタートが案内する report_url_pattern / report_html_title が、設定検証で弾かれ、ワークフロー経由でもプラグインに届かない。トップレベルに置くか、hierarchical_visualization の中に置くかの判断が要る。

Updates — 2026-10-07 セットアップスクリプトの .env 欠落(#956 / PR #957)

  • WSL2 の件の調査中に見つかったバグ。setup_linux.sh / setup_mac.sh / setup_win.ps1 が作る .env に CLIENT_STATIC_BUILD_BASEPATH と REVALIDATE_SECRET がなく、スクリプトで入れた環境では静的版ダウンロードが必ず HTTP 500 になり、表示更新の依頼が 401 で拒否されていた(反映が最大 5 分遅れる)。開発者は cp .env.example .env を使うので気づかれていなかった。Docker で修正前後を再現して確認した。
  • 進行中: PR #957(fix/issue-956-setup-env、未merge)。3 スクリプトに 3 行を追加し、.env.example との抜けを CI で検出するチェックを付けた。CI は全て通過、CodeRabbit のレビュー待ち。既存の利用者は .env への追記かスクリプトの再実行が必要。

Updates — 2026-10-09 Biome lint が main で落ちている件(調査のみ)

  • 何をしたか: PR #961 の「全体 lint は main 時点から落ちている」注記を調査。viewer 7 件 / admin 7 件 / dummy-server 9 件が main に残り、viewer は 2026-02 の #769 / #798 / #811 と 9 月の #935 が持ち込んだ。biome-lint-main-drift-2026-10-09より。
  • なぜ: lefthook の Biome は導入初日から skip: true、CI に Biome workflow は一度も無く、CI 化の #264 は実装なしで close。以後は「触ったファイルだけ clean」で PR が通る慣行になった。
  • 次に見るか: 一括修正(tsconfig.json は Next.js が書き換えるので ignore)→ build workflow に biome ci を足す順序で入れるか。#700(Devesh36 assign のまま open)の扱いも要判断。
  • 進行中(同日追記): 上記の順序で実施することにし、#962 を起票、[PR #963](https://github.com/digitaldemocracy2030/kouchou-ai/pull/963)(`fix/biome-lint-zero-and-ci`、未merge)を作成。3 ディレクトリとも Biome 0 件、CI 全成功・CodeRabbit 指摘なし。必須承認待ち。マージ後は以後の PR で全体 lint が gate になる。
  • 整理済み(同日追記): #700「Biome 設定の調整」は、要件が pnpm workspace 移行で解消済みか #962 に引き継ぎ済みのため、理由を書いて close した。

Updates — 2026-10-09 取材で受けた機能要望 4 件を実装(1 本 PR、2 本は会社側で継続)

  • 取材の中で出た 4 件の要望(ヘイト表現の比率 / 政策提案だけの地図 / 全画面のまま粒度切替 / 全画面のまま日英韓切替)を 3 つの topic branch で実装した。feat/opinion-speech-classification(意見ごとの侮辱・政策提案ラベルを属性に載せ、既存の属性フィルタで絞る。pytest 282)、feat/fullscreen-cluster-level(全画面ツールバーに全体⇄詳細の切替。Jest 132)、feat/fullscreen-language-switch(結果 JSON の translations と最小辞書で ja/en/ko 切替、翻訳 CLI 追加。#323 に沿う。Jest 153 / pytest 270)。
  • 進行中: 粒度切替は実ブラウザ確認と E2E 追加のうえ Issue #960 / PR #961 として提出済み(CI・レビュー待ち。全画面での切替は PC 前提とし、スマホ幅は対象外)。残る 2 branch(分類、言語切替)は会社側の Claude Code へ渡して観察中(PR 化は西尾が中身を見てから)。判断待ちはヘイトの作業定義の説明と、意見本文まで翻訳するか。既存 Biome エラーは #962 / PR #963 で別途対応中。詳細は interview-feature-requests-2026-10-08。

Updates — 2026-10-11 古いIssue先頭10件の棚卸し(調査のみ)

  • 古い順 open Issue の先頭 10 件(#11/#44/#52/#55/#56/#60/#79/#104/#121/#143)を current main c297bc97 にコード照合した。判定: 未解決 5(#11/#44/#60/#79/#121)、一部解決 3(#52/#55/#143)、要件再確認 1(#104)。GitHub の更新・close・実装はしていない。
  • 要点: #52 は階層図の説明連動が PR #927 で main 反映済み(散布図側の選択連動は未)。#55 は viewer 読込済みだが admin の閾値編集 UI が無い(PR #946 は未 merge)。#11/#79 は作成前確認パネルに費用/時間欄の枠はあるが 目安なし 固定で、#79 は価格 infra が既にあるため小さい。
  • 次に見る: #79/#11 を #884 の first PR で「粗い帯」として入れるか。次 batch 候補は #170/#172/#173/#176/#186(自動着手しない)。詳細は issue-backlog-audit-2026-10-11 / issue-audit-2026-10-11-batch1。

Updates — 2026-10-12 CI の Docker Hub 429 対策 PR #969 を merge(残件 #974)

  • main 反映済み: Copilot bot 作成の PR #969 を admin merge(squash, merge commit 4faaf256)。client-build(public-viewer)のベースイメージ node:22-alpine 取得が Docker Hub の匿名 pull レート制限(HTTP 429)で落ちる件に、ECR Public へのフォールバック(1回目 Docker Hub→失敗で ECR Public を待機付き再試行)で対処。Dockerfile に ARG REGISTRY="" を追加し後方互換。CI 全 green を確認して反映。
  • 評価: 有効な火消しだが対症療法。429 は匿名 pull 制限で、根本は認証 pull。ECR Public も匿名制限を持つため保証ではない。対象も client-build のみで、同じ node:22-alpine を Docker Hub 直取得する apps/admin / apps/static-site-builder の Dockerfile と azure-deploy.yml / api-docker-dependency-smoke.yml が未対応。
  • 次に見る: 残件を Issue #974 に切り出し済み(①認証 pull の恒久化 ②他ビルドへの横展開 ③リトライ設計の見直し)。着手は自動では進めない。

Updates — 2026-10-12 小粒 PR 4件を main 反映(#955/#965/#967/#957)

  • main 反映済み(diff + main 照合レビュー後に admin squash merge): #955 CLI の report_dir 未定義エラー修正(回帰テスト付き)/ #965 抽出プロンプト例の「すべき」→「必要がある」(意味の強め過ぎを抑制、admin/Python 同期)/ #967 抽出プロンプトの実測調整例を docs 追加(既定は不変)/ #957 setup .env の3キー欠落修正 + check_setup_env.py の CI ガード。
  • いずれも correctness 問題なし。#957 のみ留意として setup_mac.sh を ubuntu CI で実行(env 生成は同一なので許容)。
  • 次に見る: 残 open の #970(AGPL・規模大)/ #963(Biome gate)/ #961(全画面切替)/ #946(濃いクラスタ初期値・滞留)/ #891(Draft)。

Updates — 2026-10-12 README 直リンク依存の root cause を Issue #977 に(PR #968 レビュー)

  • PR #968(外部: shingo-ohki): #966 で英語化された README.md を日本語に戻し、切れた README.md#<日本語見出し> 直リンクを復旧する当座対応。未 merge・CI green・承認待ち。
  • nishio 判断: そもそも README の見出しアンカーに外部資料・UI から直リンクするのが構造的におかしい。見出しの言い回し変更・絵文字・並べ替えでも静かに切れ(404 にならず README トップ着地で気づきにくい)、#968 を merge しても再発し得る。
  • 次に見る: root cause 対応(安定リンクを docs の固定 URL へ寄せる/リンク切れ検出の CI 導入)を Issue #977 に切り出し、#968 にもコメント済み。#968 自体は #966 作者との意図合意を確認のうえ当座 merge 可。

そのまま読む用 (2026-06-30 更新)

  • 現状確認: 2026-06-30 19:30 JST 時点で work/kouchou-ai は main@d5c9ece、open PR は #903 と #891 の 2 本、high priority issue は #884 / #564 / #221 の 3 件、nishio assigned issue は #898 / #876 / #519 / #370 / #255 / #11 の 6 件で変化なし。#903 は docs inventory PR で review required / blocked、#891 は Windows standalone prototype で draft / dirty のまま。#696 / #542 / #564 も open / unassigned のまま。high priority issue の GitHub label は high priority が正で、priority: high では 0 件に見える。current-status-2026-06-30より
  • source freshness: 2026-06-30 19:04 JST に議事録 export を再取得し、先頭見出しは引き続き 2026/06/22、2026/06/29 / 2026/06/30 見出しは未検出、txt 7703 行 / URL unique 551 件。Slack は digitaldemocracy2030/slack-logs を main@7c17dd3 へ fast-forward し、mirror は synced_at=2026-06-30T09:54:03Z / window 2026-06-16〜06-30 / message_count 541。Slack は直近 mirror/、古い発言 raw/、週次流れ oss_weekly_reporter の三分法にし、user id 解決は mirror/users.json / state/users-YYYY-MM.json を使う。slack-logs-repositoryより
  • agent ops: Slack 6/30 では Codex /goal を広聴AIで試す案と同時に、人間が追いつけなくなるため、まず状況把握・LLM Wiki・docs 更新中心で進める方針が共有された。Devin 側でも、用途・対象 repo・費用上限の明文化と、議事録から Web サイトを更新する繰り返しタスク候補が出ている。今回の wiki 更新群はその運用に沿って、実装 PR より先に current state と未決論点を固定している。slack-codex-goal-speed-control-2026-06-30より slack-devin-ops-and-recurring-web-updates-2026-06-30より
  • 8/2 readiness: 技術・ツール入口 draft、公開事例 / demo 素材棚卸し、国内 broad listening 活用事例 map を wiki に固定した。追加Web検索で岩手県・東京都/GovTech東京・奈良市 official PDF・日本維新の会・北見・M-1/JINS/GMO を確認し、Web book 付録由来の大阪府・チームみらい・DirectVote・サイボウズ・アルティウスリンク・与謝野町も primary / organization page まで確認した。Code for Japan / 加古川市・品川区、公明党 We Connect、litela Recogra、富士通パブリックコメント AI も public source ありへ進めたが、自治体公式の広聴AI proof や first demo 候補とは分ける。追加で東京都AI戦略いどばた会議・すぎなみブロードリスニング・中央区みんなでアップデート会議を collect / deepen / deliberate 側、相模原市 official PDF を demand signal として分類した。さらに #dd_prance_event2026 から、実践 lane では奈良 / 舞鶴2040の優先度が上がるが、Slack-only lead ではなく primary public source と許諾・話者文脈へ戻す必要があると整理した。19:39 JST の追加検索では DD2030 公式ページと西尾 note を lineage source として固定し、TTTC direct / pre-kouchou lineage と広聴AI confirmed case を外向けに分ける根拠を足した。8/2 の first demo は direct 確認済みの自治体公式 proof / viewer demo / deep case から選び、企業/VOC・TTTC lineage・いどばた系 platform は応用領域として分ける。event-2026-08-02-broadlistening-readiness-2026-06-30より public-web-kouchouai-tttc-lineage-2026-06-30より
  • Brand Compass / 情報発信: 議事録上では、stable v4 / M2、公開事例と trust layer、外部向けの「聞く能力」ストーリー、自治体利用者課題調査、A/B/C/D 配布形態がつながっている。Brand Compass は別議題ではなく、8/2 first demo・#564 placement・docs-safe PR 順序を選ぶ判断フィルタとして扱う。meeting-brand-compass-information-strategy-2026-06-30より
  • 自治体 user research: 議事録の自治体向けアンケート案を読み直し、広聴活動一般の探索 と 広聴AIが活きるケースの探索 を分ける必要を整理した。#564 の case intake は公開事例候補と掲載許諾の受け皿で、user research は roadmap の前提検証なので、同じフォームに混ぜない方がよい。meeting-municipality-user-research-scope-2026-06-30より
  • tool boundary: 議事録から、広聴AI / いどばた / Cartographer / Jigsaw Sensemaker / tttc-light-js の役割境界を source 化した。公開説明では、広聴AIを「集まった自由記述の分析・可視化」、いどばた / Cartographer を「収集・深掘り・追加質問」、Jigsaw / tttc-light-js を「LLM直接分類 / TTTC lineage」と分け、対立軸発見は current default ではなく未決の long-context route として扱う。meeting-cartographer-idobata-boundary-2026-06-30より
  • public tool catalog: 上の境界を public-tool-catalog-draft-2026-06-30 に落とし、#564 case page と 8/2 技術・ツール資料で使える collect / deepen / analyze / show / classify / read-and-act の 1 枚 draft にした。次は、DD2030 website、kouchou-ai docs、8/2 material のどこを正本にするかを決める。
  • website case page: DD2030 website は #564 の自然な外部正本候補だが、現状は src/kouchou-ai/case.vto 直書きで、選挙報道 / 東京都 / 宇多津町の 3 件のみ。#208 / #216 / #125 が短期 case 更新の受け皿、#123 が長期の横断 case-news list 化として残っている。#125 には hosted viewer 候補もあるが、canonical public artifact / 掲載許諾 / tool lineage 確認まで公開実績リンクにしない。website-kouchou-ai-case-live-2026-06-30より
  • #564 / #696 / #542: 公開事例ページは「初回説明 FAQ + 事例リスト + レポートの読み方 + 何を保証しないか + 外部向けに使う時の注意」をセットにする方針で整理した。Slack #2_広報_pr の過去議論から、FAQ は読者別に分け、確認済み事例一覧とは別に掲載候補 intake を置く必要も見えている。public-case-page-skeleton-2026-06-30より
  • #221 / #884: high priority の試行錯誤負担削減はまだ open / unassigned。2026-06-30 19:30 JST の live check でも open PR は #903 / #891、high priority issue は #884 / #564 / #221 のまま。開発 next action としては #884 作成前確認パネルが第一候補で、全入力経路を同じ pre-create review に通す first slice がよい。18:55 JST に issue-884-pre-create-review-contract-2026-06-30 を追加し、実装するなら comments construction を review / create で共有し、Spreadsheet warning gap と plugin preview/import 件数混同を塞ぐ、という契約まで固定した。development-next-actions-live-2026-06-30より
  • docs-safe lane: #876 developer docs、#877 Windows setup、#885 Node runtime 排除、#696/#542 reading guide は reader contract が違う。人間と衝突しにくく進めるには、次に本体 repo へ出す PR を 1 本だけ選ぶ必要がある。docs-issue-map-2026-06-30より
  • docs-safe PR の比較表は docs-issue-map-2026-06-30 に追加済み。#903 review comment は low risk、#877 Windows guide は medium、#876 docs spine は nishio assigned で medium-high、#696/#542 reading guide は canonical placement / wording 承認者待ち、#885 prototype は high risk と整理した。
  • 次に決めたいこと: thinking-targets と open-decisions に immediate thinking queue / current overlay として、8/2 first demo と実践 lane framing、#564/#696/#542 の canonical placement、tool catalog placement、#884 code-safe slice、docs-safe PR 順序、Slack / 議事録 source 運用などを集約した。会議ではここだけ見れば次の行動を選べる。

議題候補 (2026-06-30 更新)

  • 8/2 で見せる first demo と実践 lane の主役を分けて決める。候補は渋谷区 / 宇多津町 / 奈良市 / 岩手県 / 東京都の official context、奈良 全員市長 / 舞鶴2040 / 北見の viewer demo、八代市の deep case。#dd_prance_event2026 では奈良 / 舞鶴2040が地方自治側の planning lead として再浮上しているが、source strength、政治文脈、スクリーンショット許諾、話者文脈を分けて判断する。japan-broadlistening-use-case-map-2026-06-30より
  • #564 / #696 / #542 の canonical placement を決める。DD2030 website、kouchou-ai docs、public-viewer、README のどこを正本にするか、文言承認者を誰にするかが未決。public-case-page-skeleton-2026-06-30より
  • 次に本体 repo へ出す docs-safe PR を 1 本選ぶ。候補は #876 docs spine、#877 Windows supported path、#885/#903 inventory correction、#696/#542 reading guide docs。thinking-targetsより
  • #221 / #884 の作成前確認パネルを次 code-safe slice にするか決める。first slice は CSV / Spreadsheet / plugin を同じ pre-create review に通し、費用/時間は粗い帯または placeholder、API check は status 統合、sample-first / reuse は導線に留める。次点は #903 review comment、#885 child slice、#898 validation。development-next-actions-live-2026-06-30より
  • 自治体 user research をどう切るか決める。広聴活動一般の実態調査 と 広聴AI適合ケースの探索 を分けるか、どの部署 / 役割 / sampling route を対象にするか。meeting-municipality-user-research-scope-2026-06-30より
  • 広聴AI / いどばた / Cartographer / LLM grouping の tool catalog をどこに置くか決める。#564 case page、8/2 event material、kouchou-ai docs、DD2030 website のどれを canonical にするかで、読者が広聴AI本体に期待する capability が変わる。meeting-cartographer-idobata-boundary-2026-06-30より
  • Slack / 議事録の source 運用は概ね固定した。残りは、議事録 export に 2026/06/29 以降の見出しが入った時に、どの source / analysis を先に更新するか。wiki-driven-workflowより

過去の議題候補 (2026-06-08 定例)

  • Dependabot alerts (https://github.com/digitaldemocracy2030/kouchou-ai/security/dependabot) を週次または定例前の確認対象として固定するか。公開 wiki には alert 詳細を転記せず、対応 issue / PR / 優先度判断だけ残す運用でよいか。
  • デプロイ詳細は公開 wiki に書かず、Google Drive「広聴AI-Azureデモ環境」を一次置き場にする方針でよいか。アクセス権は大木・西尾・小野(moai)。
  • Azure デモ動線化は 2026-06-05 Slack で着地済み (azure-demo-public-visibility-proposal-2026-06-04 / azure-demo-visibility-thread-resolution-2026-06-05)。共有事項: viewer 公開と admin 共用は進める方針、ただし container の dd2030 フォールバック OPENAI_API_KEY 除去と「共用 / 機微情報禁止 / 保存・継続稼働非保証」3 点明示が前提。1 ヶ月専用試用環境は優先度低、365 日 SaaS は提供主体・責任範囲の整理項目化。デモ環境の現時点の価値は「データ投入の場所」より「使い方理解の参照環境」として再フレーム。次の手順 (container env 修正 + 公開文言の docs / admin 反映 + 公開事例ページ更新) のオーナーをどう割り当てるかを定例で詰めたい
  • docs entry spine の改訂 (kouchou-ai-docs-entry-restructure-2026-06-03): 入口を viewer に置き、tier 2 を「(a) 誰かが建てたサーバ / (b) 建ててくれる人を探す / (c) 自分で建てる」の 3 択にして、getting-started/ は (c) 配下に押し込む方針への合意確認。Azure デモ動線化が tier 1 / tier 2-a の docs 動線を埋める前提と接続する

過去の読み上げメモ (2026-06-08 向け)

  • 進行中: public-viewer の startup next build 撤去に向けて、PR #888 (codex/public-viewer-build-serve-split) で実装を進めた。dynamic hosting は API なしで next build、static export は fixture API ありで build する形に分離し、container 起動は next start のみにした。 ローカルでは Jest 94 件、API-less dynamic build、static export build、runtime smoke (/, /faq/, /example/) が通過。PR #888 の CI client build でも API-less dynamic build、static export build、Docker build が通過した。
  • wiki 運用: Dependabot alerts を GitHub current state の定期観測対象として CLAUDE.md / wiki-driven-workflow / codeql-introduction-context に追記した。main / open PR / issue だけでは拾えない security live state として扱い、公開 wiki には脆弱性詳細を転記しない方針にした。あわせて、デプロイ詳細は公開 wiki に書かず Google Drive「広聴AI-Azureデモ環境」側で管理する方針に更新した。
  • main 済み: Dependabot alerts に対し、PR #889 (codex/dependabot-alerts-2026-06-01) を admin merge した。pnpm.overrides と pnpm-lock.yaml だけを更新し、audit / tests / build は通過。merge 後の Dependabot open alerts は 19 件から 6 件へ減った。alert 詳細は公開 PR / wiki に転記していない。
  • main 済み: CodeQL Action v3 の 2026-12 deprecation warning 対応として、PR #893 (codex/codeql-action-v4) を admin merge した。.github/workflows/codeql.yml の init / autobuild / analyze を github/codeql-action/*@v4 へ更新し、workflow 構造・trigger・permissions は変えていない。
  • main 済み: Code scanning alerts 対応 PR #892 (codex/code-scanning-fixes) を admin merge した。admin の API URL 組み立て、static build endpoint、API エラー返却の公開可能な範囲を修正し、PR branch の code scanning open alerts は 0 件。alert 詳細は公開 wiki に転記していない。
  • main 済み: all green + CodeRabbit actionable comment なしを確認し、PR #896 (codex/api-docker-dependency-check) と PR #897 (codex-fix-mixed-type-csv-input) を admin merge した。#896 は API Docker image と test 環境の依存差分を Dockerfile contract pytest + API Docker Dependency Smoke で検知する修正、#897 は混在型 CSV 属性を文字列として扱う修正。source-codeより
  • main 済み / 確認待ち: issue #898 の aarch64 Docker で import umap が Illegal instruction になる件は、UMAP 代替や NUMBA_DISABLE_JIT=1 ではなく、Numba JIT の CPU target を NUMBA_CPU_NAME=generic にする最小方針で PR #899 (codex/issue-898-aarch64-numba) を作成し、2026-06-06 に main merge 済み。クラスタリング実装は変えず、compose.yaml / .env.example / Mac/Linux setup 生成 .env だけを更新した。issue #898 は open のままなので、aarch64 Docker 実機での解消確認は引き続き見る。source-codeより
  • main 済み: nishio authored の open PR を整理し、PR #893 → #890 → #892 → #863 の順で admin merge した。#863 は draft だったが、mergeable と checks pass を確認して ready 化してから merge した。merge 後の nishio authored open PR は 0 件。
  • 進行中: CLI で pipeline を試行錯誤して発展させる順序を cli-pipeline-experiment-roadmap-2026-06-02 に整理し、first slice として codex/experiment-storage で analysis-core に --experiment-root / --experiment-id を追加した。 さらに既存 LLM grouping 400 件実験を raw/experiments/2026-06-02-llm-grouping-400-tree-label-corpus/ に台帳化し、5 tree run / 10 labelling run / 5 judge run / 4 observation と tree-label matrix bundle を作った。これは探索 corpus として扱い、次は同じ tree / evidence で label variants を作り、人間に A/B preference を聞く。
  • wiki 整理: 議事録 / Slack 由来情報の鮮度基準を wiki-driven-workflow と主要 source に追記した。今後はページ更新日ではなく、last_checked / last_read と coverage を見て「いつ時点まで読んだ観測か」を判断する。さらに jigsaw-sensemaker を追加し、Jigsaw Sensemaker は LLM grouping の一例だが、LLM grouping 全体を Jigsaw と呼ぶと混乱する、という呼び分けを整理した。
  • wiki ingest: oss_weekly_reporter の 2026-05-20_to_2026-05-27 weekly dump を weekly-log-2026-05-20 として source 化した。公開 UI 要件 thread、MST / bridge 可視化 seed、実験 artifact 保存方針の Slack 上の前段を公式 dump で確認できた。

次回定例向け詳細 (テーマ別)

public-viewer build/serve 分離

  • 進行中 PR: #888 (codex/public-viewer-build-serve-split)。apps/public-viewer/entrypoint.sh から runtime build を消し、Dockerfile の builder stage で .next を作る構成に変更した。
  • 実装判断: / と /faq は connection() で request-time rendering に寄せた。一方 [slug] に connection() を入れると /example が DYNAMIC_SERVER_USAGE で落ちたため、non-export では generateStaticParams() => [] と fallback metadata、runtime env 読みで対応した。
  • CodeRabbit review 対応: / の generateMetadata() は connection() で request-time 化し、API-less build を維持しつつ reporter-specific metadata を復元した。[slug] metadata の request-time 化は /example 500 を起こすため見送った。
  • 次に見ること: Docker build を CI / daemon 起動済み環境で通すこと。Azure deploy readiness poll / representative report smoke は PR #890 で main 済みなので、次は main push 後の deploy 挙動を見る。

security alert 運用

  • Dependabot alerts は main / open PR / issue だけでは拾えない GitHub live state なので、security / dependency の保守では https://github.com/digitaldemocracy2030/kouchou-ai/security/dependabot を定期確認対象に含める。
  • 公開 wiki には alert の具体的な脆弱性詳細を転記せず、対応 issue / PR / 優先度判断だけを残す。確認頻度と担当は次回定例で決めたい。
  • CodeQL Action v3 deprecation warning への対応は PR #893 で main 済み。.github/workflows/codeql.yml 内の CodeQL action 参照だけを v4 に上げ、security scan の対象言語や実行条件は維持している。
  • Code scanning alerts の実装修正は PR #892 で main 済み。PR branch では open alerts 0 件まで確認済みで、merge 後に main 側 alert が close されるかを見る。

API Docker 依存整合性

  • PR #895 で見つかった根本原因は、CI が requirements-dev.lock / all-features 前提で通る一方、API Dockerfile は local analysis-core を extras なしで入れていたこと。PR #896 (codex/api-docker-dependency-check) では、Dockerfile が /packages/analysis-core[full] を quote 付きで install することを pytest で固定し、2026-06-05 に admin merge した。source-codeより
  • 追加 workflow API Docker Dependency Smoke は Dockerfile / API dependency lock / analysis-core dependency manifest 変更時だけ API image を build し、container 内で hierarchical_clustering, sklearn, scipy, umap, numba, sentence_transformers, torch, google.genai の import を確認する。
  • ローカルでは新規 pytest、ruff、workflow YAML / bash 構文検証まで通過。PR #896 の CI では dependency-smoke、server pytest、ruff、CodeQL が全 pass。
  • 副次メモ: codex/api-docker-dependency-check worktree で commit / push 時に Can't find lefthook in PATH が出たが、原因は dedicated worktree 側に node_modules が無かったこと。pnpm install --frozen-lockfile 後に lefthook 1.13.6 と pre-push ruff checks が正常起動したため、worktree-hygiene に運用メモとして反映。
  • issue #898 は、aarch64 Docker で import umap 自体が Illegal instruction で落ちる報告。NUMBA_DISABLE_JIT=1 は避け、UMAP / clustering logic も差し替えず、Numba が LLVM に渡す CPU target だけを generic にする方針で PR #899 を作成し、2026-06-06 に merge commit d5c9ece で main 済み。ローカル macOS arm64 venv では NUMBA_CPU_NAME=generic が Numba に読まれ、UMAP import も通過。issue #898 は open のままで、GitHub issue 上には aarch64 Docker での解消確認コメントはまだ残っていない。

mixed-type CSV 入力

  • PR #897 (codex-fix-mixed-type-csv-input) は、ユーザー入力 CSV の属性列に数値と文字列が混ざる場合でも文字列として扱うため、analysis-core 側に schema inference を抑える共通 CSV reader を追加し、API の input CSV 生成も明示 schema に寄せた。CI は analysis-core / server / CodeQL / ruff 全 pass、CodeRabbit は actionable comment なし。2026-06-05 に admin merge 済み。source-codeより

public wiki の公開境界

  • デプロイ詳細は公開 wiki に書かない。実環境 URL、resource 名・サイズ、revision / run details、ログ、具体手順、secret / access 周辺は Google Drive「広聴AI-Azureデモ環境」側で扱う。
  • 公開 wiki に残すのは、設計判断・公開可能な課題・対応 issue / PR・次に見る論点の粒度にする。
  • main 済み PR: #889 (codex/dependabot-alerts-2026-06-01), #890, #892, #893, #863。open PR #888 は package.json / pnpm-lock.yaml を触っていないため、差分上の干渉は小さい。

CLI pipeline 実験 lane

  • cli-pipeline-experiment-roadmap-2026-06-02 を追加し、CLI / analysis-core を pipeline variant、judge、view prototype の実験場として位置づけ直した。
  • 追加で clustering-labeling-comparison-corpus-2026-06-02 を作成し、judge 改善の前に dataset / tree_run / labelling_run / human_observation / judge_run を分けて蓄積する必要があると補正した。
  • experiment-result-storage-policy-2026-06-02 を追加し、実験結果の保存先を work/ scratch、raw/experiments/ raw snapshot、wiki/ public summary の 3 層に分けた。CLAUDE.md にも運用ルールとして追記済み。
  • 進行中 branch: codex/experiment-storage。analysis-core CLI に --experiment-root / --experiment-id / --experiment-overwrite を足し、既存 output から manifest.json、datasets.jsonl、tree_runs.jsonl、labelling_runs.jsonl、artifact copy を作る first slice を実装した。対象テスト 13 件と ruff は通過。
  • llm-grouping-400-tree-label-corpus-2026-06-02 を追加し、既存 LLM grouping 400 件実験を raw/experiments/2026-06-02-llm-grouping-400-tree-label-corpus/ に移した。bundles/tree_label_matrix.md / .html で top-level labels と [8,40] refinement を横比較できる。
  • one-factor-experiment-principle-2026-06-02 を追加し、複数要素を同時に変えた run は exploratory、採用判断用の clean experiment は current main baseline から factor_under_test を 1 つだけ変える、という原則を明文化した。
  • 2026-06-29 Slack で出た Spherical K-means / Faiss K-means は、slack-algorithm-kmeans-2026-06-29 と spherical-kmeans-experiment-scope-2026-06-30 に切り出した。current main は「元 embedding → 2D UMAP → sklearn KMeans → ward merge」なので、即置換ではなく clustering space / objective / backend を分けた clean experiment として扱う。最初は 2D UMAP と clustering 用 15D〜25D UMAP の比較が因果を読みやすい。
  • human-pairwise-label-preference-experiment-2026-06-02 を追加し、人間評価は単独 label 批評ではなく、同じ tree / evidence から作った label variants の blind A/B preference として集める方針に補正した。
  • 追加で、A/B 評価では algorithm / process 由来を人間に隠し、困難な full UI 評価は label 単体 / 隣接 label 集合 / label + 代表例の分解テストとして扱う方針にした。
  • label-quality-human-preference-improvement-plan-2026-06-03 を追加し、次の implementation slice を hierarchical_8_40 固定の blind A/B bundle と human_preferences.jsonl schema 作成に絞った。
  • scripts/build_label_preference_bundle.py を追加し、既存 corpus から 24 件の pending blind A/B questions、空の human_preferences.jsonl、schema、Markdown / HTML bundle を生成した。HTML には回答フォームと JSONL output textarea を追加し、表示 bundle には candidate origin を出していない。
  • 次の順序は、label variants → human A/B preference → judge calibration → evidence contract → label/refinement → Mandalart mock → sticky board mock。Mandalart / 付箋ビューは最初から Web default にせず、standalone HTML / JSON の CLI artifact として読みやすさを確認する。
  • 次に見ること: hierarchical_8_40 tree / evidence 固定で label process だけを変えた A/B bundle を作れるか。judge v1 は、この preference を再現できるかで見る。#880 マンダラートや付箋ビューは、ラベル品質 loop と接続する view prototype として扱う。
  • 2026-06-09 進展: v1 bundle (refine_none vs refine_setwise) で nishio が label_only 7 件を回答、7/7 で setwise が winner。当初これを「verbosity confound」として整理し仕切り直したが、再調査で refine_none と refine_setwise の長さ direction を逆に取り違えていたと判明。実際は refine_none (refinement なし = merge_labels そのまま) が verbose、refine_setwise (sibling-aware) が shorter。v1 結果は「refinement on > refinement off」を測っていた。詳細と 3 度の補正履歴は labelling-prompt-few-shot-template-confound-2026-06-03
  • 2026-06-09 v2 bundle: 既存 artifact だけで sibling-awareness 単独 isolate は不可と確認 (4 つの refined variants すべて sibling-aware) ため、length cap だけが factor の refine_setwise vs refine_short に組み替え。v1 は archives/v1_none_vs_setwise_refine_2026-06-03/ に退避、7 件の preferences も同梱保存。次は v2 24 件の回答待ち
  • 次に見ること: MERGE_LABELLING_PROMPT few-shot 例 AI技術の導入による意見分析の効率化への期待 を topic-neutral + 短さ指示付きに直す PR (issue #881 の child 候補)。これは v2 と独立に進められる。さらに sibling-awareness 単独 isolate には新 mode refine_independent (sibling 情報を見ず単独 refine) の追加が必要

source freshness 運用

  • 2026-06-30 時点の横断 snapshot は current-status-2026-06-30 に固定した。コード main / open PR / issue / 議事録 / Slack log の鮮度を同じページで読める。
  • nishio-source-freshness-criterion-2026-06-02 を追加し、議事録 / Slack source は「いつ時点まで読んだか」を freshness marker として明示する方針にした。
  • meeting-minutes は 2026-06-30 19:04 JST に Google Doc export を再取得し、先頭見出し 2026/06/22 / 2026/06/29・2026/06/30 見出し未検出 / txt 7703 行 / URL unique 551 件まで freshness marker を進めた。6/22 回は 8/2 イベントでブロードリスニングをどう出すか、Brand Compass / high priority issue / 情報発信 / 運用ポリシーが主題。イベント lane と priority 軸は meeting-2026-06-22-event-priority に切り出した。
  • Slack raw の一次参照を digitaldemocracy2030/slack-logs に更新し、slack-logs-repository を追加。直近14日は mirror/、古い public channel log は raw/、週次 AI 要約や GitHub activity は oss_weekly_reporter 補助線として扱う。2026-06-30 19:04 JST 確認時点の mirror は main@7c17dd3 / synced_at=2026-06-30T09:54Z / window 2026-06-16〜06-30 / message_count 541。
  • 直近 mirror では #2_開発_広聴ai は 6/26 の横浜型ブロードリスニング共有に加え、6/30 に Codex /goal を広聴AIへ使う案と、状況把握 / LLM Wiki / Doc 更新中心で進める速度制御方針が共有された。横浜型ブロードリスニングは slack-yokohama-hack-2026-06-26 に固定。#2_開発_広聴ai_アルゴリズム開発 は 6/29 の embedding / Spherical K-means / Faiss K-means 話が 6 件で、spherical-kmeans-experiment-scope-2026-06-30 に実験候補として整理した。広聴AI本体の実装論点は Slack より GitHub open PR / issue 側を併読する必要がある。

8/2 event readiness lane

  • event-2026-08-02-broadlistening-readiness-2026-06-30 を追加した。8/2 イベントは単一の新機能要求ではなく、国会 / 地方政治 / 技術 / ツールの各 lane からブロードリスニングを説明する準備として扱う。Codex が人間と衝突しにくく進めるなら、まず「技術・ツール入口」1 枚 draft、公開可能事例の棚卸し、収集 / import / analyze / show / discuss の役割分離を docs / wiki で進める。
  • event-2026-08-02-tech-tool-brief-draft-2026-06-30 を追加し、「ブロードリスニングの技術と広聴AI」の 1 枚 draft を固定した。内容は、意見の地図、Web UI / CLI の二入口、public-viewer が見せるもの、横浜文脈では収集と分析可視化を混ぜないこと、demo で見せる順序、言ってはいけない claim。
  • event-2026-08-02-public-example-inventory-2026-06-30 を追加し、公開事例 / demo 素材を棚卸しした。現時点の安全な順序は、渋谷区 official page / PDF で trust context、奈良 全員市長 public viewer で UI 実演、八代市は政治・政策文脈を扱える場合の deep case、synthetic sample は fallback。#dd_prance_event2026 から奈良 / 舞鶴2040は実践 lane の planning lead としても優先度が上がるが、外部 proof は primary public source に戻す。
  • issue-564-public-case-trust-layer-scope-2026-06-30 を追加し、#564 活用事例公開は #696 誤読防止 / #542 責任所在と合わせた trust layer として扱うと整理した。8/2 で外に出すなら「公開事例リスト + レポートの読み方 + 何を保証しないか」が最小単位。
  • public-web-broadlistening-japan-use-cases-2026-06-30 / japan-broadlistening-use-case-map-2026-06-30 を追加し、公開Web検索で宇多津町、渋谷区、広島県、舞鶴2040、奈良、八代、国民民主党などを整理した。8/2 では事例数を増やすより、自治体公式 / viewer demo / 政治・国会 / Talk to the City 系譜 / candidate を分けて説明するのが安全。
  • 追加Web検索で奈良市 official PDF 群を自治体公式 document case として確認し、東京都知事選 2024 TTTC / GMO / 中野駅新北口を adjacent practice として分類した。奈良市 official document case と奈良 全員市長 viewer demo は、同じ地域名でも source strength と public risk が違うため、8/2 や #564 では分けて扱う。
  • public-case-page-skeleton-2026-06-30 を追加し、#564 公開事例ページの構成案を作った。最初に見る 3 事例、source strength 付き一覧、詳細テンプレート、レポートの読み方、載せない情報を同じ first slice に入れる方針。
  • slack-pr-channel-website-faq-case-map-2026-03-04 を追加し、website FAQ の読者分離、導入事例マップ、case intake、ユーザー会の過去議論を #564 public case page の情報設計へ接続した。
  • report-reading-guide-minimum-wording-2026-06-30 を追加し、#696 誤読防止 / #542 責任所在の最小文言案を作った。current main の footer には責任所在の短文が既にあるため、次は README / docs / viewer dialog / 公開事例ページで、読み方・保証しない範囲・個別レポート発行主体を揃える scope として扱う。
  • slack-case-introduction-channel-2026-03-04 を追加し、#1_事例紹介_全体 は lead intake、外部公開ページは primary URL 確認済み case list として分ける必要を整理した。舞鶴2040は Slack lead から public viewer / 特設サイト / 市公式 project page へ接続できた。
  • 横浜型ブロードリスニングは、初回文脈では市民の声の「収集」手法が中心。広聴AIの current asset は analysis / viewer / docs 側なので、横浜文脈へ接続する時は「収集手法そのもの」と「収集後の分析・可視化」を混ぜない。input plugin / data collection docs へ入れるかは owner / issue を見てから判断する。
  • thinking-targets / open-decisions を 6/30 状態へ同期した。会議で人間に聞くべき短期未決は、8/2 first demo、#564/#696/#542 の canonical placement、tool catalog placement、docs-safe PR 順序、Slack / 議事録 source 運用など。
  • github-issues-221-884-trial-burden-live-2026-06-30 を追加し、#221 / #884 の作成前確認パネルを 6/30 high priority の code-safe slice 候補として再浮上させた。current main では spreadsheet path の warning gap と手動 API check の分離が残っている。
  • slack-codex-goal-speed-control-2026-06-30 を追加し、Codex /goal の運用は状況把握・LLM Wiki・docs 更新を先にして、人間が次の slice を選べる速度に制御する、と定例向けに固定した。

docs-first / no-conflict lane

  • docs 系 issue / PR の横断地図として docs-issue-map-2026-06-30 を追加した。#876 は developer quickstart / docs entry、#877 は Windows supported path、#885 は runtime Node 排除、#903 は #885 の inventory docs で、同じ docs 群でも混ぜると読者像と配布方針が崩れる。
  • #876 は issue-876-developer-docs-gap-audit-2026-06-30 で current main と草案を照合した。developer quickstart 草案は 5 読者像 / Mode 1 default 廃止などを概ね満たすが、本体 docs の README / index / quickstart / nav はまだ setup-first のままなので、次 PR は単体ページ追加で閉じるより導線調整を含める判断が必要。
  • 追加で github-issue-876-live-2026-06-30 と issue-876-docs-pr-slice-2026-06-30 を作り、#876 は open / nishio assigned のまま、直接 close する open PR がないことを確認。次 PR は docs/development/developer-quickstart.md 単体ではなく、mkdocs nav、README、docs/index、getting-started/quickstart の役割を同時に下げる first slice として整理した。
  • #877 の Windows setup guide は、windows-setup-guide-outline-2026-06-30 に本体 docs PR 化前の章立てを固定し、github-issue-877-live-2026-06-30 / issue-877-docs-pr-slice-2026-06-30 で open / unassigned の live state と file-by-file scope まで整理した。標準入口は Docker Desktop が使える Windows 10/11 に絞り、組織貸与 PC で Docker Desktop / WSL2 が塞がれる場合は初心者向け guide の対象外として IT 管理者・技術者へ渡す方針。
  • PR #903 は human authored docs PR なので、AI が勝手に branch push せず、pr-903-node-runtime-doc-review-2026-06-30 にレビュー観点を固定し、pr-903-review-comment-draft-2026-06-30 に投稿前コメント案を置いた。CodeRabbit 指摘 3 点に加え、current main の csvDownloadCommon / jsonDownload server actions が inventory から漏れている可能性を短く伝える案。
  • issue #885 / PR #903 は github-issue-885-pr-903-live-2026-06-30 で live state を固定し、issue-885-node-runtime-next-scope-2026-06-30 で「#903 は第1完了条件の一部で、#885 全体の closure ではない」と整理した。次は inventory 精度を小さく締め、admin export prototype と static-site-builder runtime build 判断を分けるのが衝突しにくい。
  • PR #891 は github-pr-891-live-2026-06-30 / pr-891-standalone-packaging-scope-2026-06-30 に固定した。embeddable Python + static viewer/admin は #885 の prototype evidence だが、draft / dirty / stale で、report_launcher interpreter、baked key、installer 未実装などが残るため、#877 の current Windows setup とは混ぜない。
  • issue #898 は PR #899 merge 済みだが、issue-898-close-readiness-2026-06-30 に整理した通り aarch64 Docker での解消確認がまだない。AI 単独 close は避け、Apple Silicon Docker などで NUMBA_CPU_NAME=generic と import umap、実レポート生成を確認してから close 判断する。

Open Questions

  • Codex 以外の AI エージェント(Devin / Copilot Agent)の報告も同じページに寄せるかは未整理

Updates

  • 2026-06-30: 19:04 JST の議事録 export / Slack re-pull を反映し、議事録は 2026/06/29 / 2026/06/30 見出し未検出のまま、Slack mirror は main@7c17dd3 / synced_at=2026-06-30T09:54Z へ更新。#dd_prance_event2026 の 8/2 実践 lane lead も読み上げ欄へ追記。
  • 2026-06-30: 19:15 JST の GitHub live state / work/kouchou-ai pull を反映し、現状確認と #884 next action を 19:15 snapshot に更新。open-decisions overlay は 8/2 実践 lane framing と #884 code-safe slice を含む 6 件へ補正。
  • 2026-06-30: slack-devin-ops-and-recurring-web-updates-2026-06-30 を追加し、Devin の用途・費用上限・対象 repo の明文化、議事録から Web サイトを更新する繰り返し agent task 候補を agent ops 読み上げ欄へ反映。
  • 2026-06-30: 19:30 JST の GitHub live state を反映し、open PR / high priority issue / nishio assigned issue は変わらないこと、high priority label の正しい query は --label "high priority" であることを現状確認へ追記。
  • 2026-06-30: development-next-actions-live-2026-06-30 を追加し、開発 next action の優先候補を #884 first、#903 review comment、#885 child slice、#898 validation に圧縮して定例下書きへ反映。
  • 2026-06-30: website-kouchou-ai-case-live-2026-06-30 の再確認を反映し、website issue #125 の hosted viewer 候補は canonical public artifact / 掲載許諾 / tool lineage 確認まで公開実績リンクにしないと追記。
  • 2026-06-30: 18:30 JST の議事録 export / Slack re-pull を反映し、議事録は 2026/06/29 見出し未検出のまま、Slack mirror は main@341cf80 から変化なしと読み上げ欄へ追記。
  • 2026-06-30: 17:30 JST の direct verification を反映し、大阪府 / チームみらい / DirectVote / サイボウズ / アルティウスリンク / 与謝野町を source strength 付きで定例下書きへ反映。
  • 2026-06-30: 18:13 JST に work/broad-listening-book/main@9c22db6 の Code for Japan / Democracy X / litela / 公明党 / 富士通章を確認し、定例下書きでは first demo 候補ではなく source strength / tool lineage 補強として扱うよう補正。
  • 2026-06-30: 18:05 JST の追加Web検索で見えた Code for Japan / 加古川市、Democracy X / 長崎県知事選、litela / 田原本町・富岡市、富士通を候補キューとして定例向けに補足。
  • 2026-06-30: slack-codex-goal-speed-control-2026-06-30 を追加し、Codex /goal の速度制御と wiki/docs-first 運用を定例下書きへ反映
  • 2026-06-30: github-issues-221-884-trial-burden-live-2026-06-30 を追加し、#221/#884 作成前確認パネルを次 code-safe slice 候補として定例下書きへ反映。
  • 2026-06-30: 追加Web検索で奈良市 official PDF 群、東京都知事選 2024 TTTC、GMO、中野駅新北口を確認し、8/2 readiness と公開事例 map の読み上げを補正。
  • 2026-06-30: Slack source ops を補強し、直近 mirror/・古い Slack raw/・週次流れ oss_weekly_reporter の三分法と user id 解決を読み上げ欄へ反映。
  • 2026-06-30: #696 / #542 / #539 再読を反映し、reading guide に課題発見ツール説明、外部向け利用の注意、termsLink と OSS 免責の分離を追加。
  • 2026-06-30: #564 再読を反映し、公開事例ページの読み上げを「初回説明 FAQ + 事例リスト + reading guide + 保証しない範囲」に補正。
  • 2026-06-30: 追加Web検索で岩手県・東京都/GovTech東京・日本維新の会・北見・M-1/JINS も確認したため、読み上げ欄と 8/2 first demo 候補を更新。
  • 2026-06-30: docs-issue-map-2026-06-30 に next PR choice matrix を追加したことを読み上げ欄へ反映。
  • 2026-06-30: 冒頭に 2026-06-30 更新の読み上げ用要約と議題候補を追加し、旧 2026-06-08 欄を過去メモとして残した。
  • 2026-06-30: thinking-targets / open-decisions を更新し、6/30 時点の短期未決を定例向けに接続
  • 2026-06-30: report-reading-guide-minimum-wording-2026-06-30 を追加し、#696 / #542 の最小文言案と current footer 差分を定例向けに整理
  • 2026-06-30: public-web-broadlistening-japan-use-cases-2026-06-30 / japan-broadlistening-use-case-map-2026-06-30 を追加し、国内 broad listening 事例の公開Web検索 pass を定例向けに整理
  • 2026-06-30: public-case-page-skeleton-2026-06-30 を追加し、#564 公開事例ページの first slice を定例向けに整理
  • 2026-06-30: slack-case-introduction-channel-2026-03-04 を追加し、Slack 事例紹介 channel を lead intake として定例向けに整理
  • 2026-06-30: github-issues-564-696-542-trust-layer-live-2026-06-30 / issue-564-public-case-trust-layer-scope-2026-06-30 を追加し、8/2 公開事例 demo を #564 / #696 / #542 の trust layer として定例向けに整理
  • 2026-06-30: public-broadlistening-artifacts-2026-06-30 / event-2026-08-02-public-example-inventory-2026-06-30 を追加し、8/2 イベントで使う公開事例 / demo 素材の候補とリスクを定例向けに整理
  • 2026-06-30: event-2026-08-02-tech-tool-brief-draft-2026-06-30 を追加し、8/2 イベント向けの技術・ツール入口 draft を定例向けに整理
  • 2026-06-30: meeting-2026-06-22-event-priority / slack-yokohama-hack-2026-06-26 / event-2026-08-02-broadlistening-readiness-2026-06-30 を追加し、8/2 イベント向けに人間と衝突しにくい docs / wiki readiness lane を定例向けに整理
  • 2026-06-30: github-pr-891-live-2026-06-30 / pr-891-standalone-packaging-scope-2026-06-30 を追加し、PR #891 Windows standalone draft を #885 prototype lane として定例向けに整理
  • 2026-06-30: github-issue-885-pr-903-live-2026-06-30 / issue-885-node-runtime-next-scope-2026-06-30 を追加し、#885 は #903 後に inventory 精度、admin export prototype、static-site-builder runtime build 判断へ分けると定例向けに追記
  • 2026-06-05: issue #898 の aarch64 Docker / UMAP / Numba Illegal instruction 対応として、NUMBA_DISABLE_JIT=1 や UMAP 代替ではなく NUMBA_CPU_NAME=generic に絞った draft PR #899 を追記
  • 2026-06-17: GitHub live state を再確認し、PR #899 が 2026-06-06 に main merge 済みであること、issue #898 は open のまま解消確認待ちであることを反映
  • 2026-06-30: 人間と衝突しにくい docs-first lane として、pr-903-node-runtime-doc-review-2026-06-30 と issue-898-close-readiness-2026-06-30 を追加した
  • 2026-06-30: docs-issue-map-2026-06-30 を追加し、#876 / #877 / #885 / #903 の依存関係と混ぜない境界を定例向けに整理
  • 2026-06-30: windows-setup-guide-outline-2026-06-30 を追加し、#877 Windows guide の対象 / 対象外、troubleshoot 範囲、docs PR slice を定例向けに整理
  • 2026-06-30: github-issue-877-live-2026-06-30 / issue-877-docs-pr-slice-2026-06-30 を追加し、#877 の次 PR scope を Windows guide の対象 / 対象外、API key 前提、troubleshooting 表、developer verification 住み分けとして file-by-file に固定
  • 2026-06-30: issue-876-developer-docs-gap-audit-2026-06-30 を追加し、#876 は developer quickstart 単体ではなく README / docs index / quickstart / nav の setup-first 導線も確認してから再着手する必要があると整理
  • 2026-06-30: github-issue-876-live-2026-06-30 / issue-876-docs-pr-slice-2026-06-30 を追加し、#876 の次 PR scope を developer-quickstart + nav + README / docs index / quickstart の導線調整として file-by-file に固定
  • 2026-06-30: pr-903-review-comment-draft-2026-06-30 を追加し、PR #903 に直接投稿せず、docs inventory の修正観点 4 点をコメント案として固定
  • 2026-06-30: 6/29 Slack の Spherical K-means / Faiss K-means 言及を slack-algorithm-kmeans-2026-06-29 / spherical-kmeans-experiment-scope-2026-06-30 に切り出し、即置換ではなく clean experiment 候補として定例向けに整理
  • 2026-06-30: 議事録を 2026-06-22 先頭見出しまで再取得し、Slack raw の一次参照先として digitaldemocracy2030/slack-logs を追加。oss_weekly_reporter は週次 AI 要約 / GitHub activity 補助線へ位置づけ直し、current-status-2026-06-30 に現状 snapshot を固定した
  • 2026-06-05: all green + CodeRabbit actionable comment なしを確認して PR #896 / #897 を ready/admin merge したことを追記
  • 2026-06-05: dedicated worktree では node_modules も別なので、Can't find lefthook in PATH は各 worktree root で pnpm install --frozen-lockfile して解消する、という知見を worktree-hygiene / gotchas に追記
  • 2026-06-05: codex/api-docker-dependency-check で API Dockerfile の analysis-core[full] install contract test と実 image dependency smoke workflow を追加したことを追記
  • 2026-06-05: Azure デモ動線化 4 問は 2026-06-05 大木さん返答 + nishio 決定 (azure-demo-visibility-thread-resolution-2026-06-05) で着地。議題候補を「次の手順 (container env 修正 + 公開文言反映 + 公開事例ページ更新) のオーナー割り当て」に書き換え
  • 2026-06-04: 議題候補に Azure デモ動線化 4 問 (azure-demo-public-visibility-proposal-2026-06-04) と docs entry spine 改訂 (kouchou-ai-docs-entry-restructure-2026-06-03) を追加。nishio が 2026-06-04 Slack で大木さんに投げた 4 問が起点
  • 2026-06-01: 2026-06-01 定例後に meeting-report-2026-06-01 へ rotate し、本ページを 2026-06-08 向けの空テンプレートへ戻した
  • 2026-06-03: codex-log-label-preference-bundle-2026-06-03 を追加し、blind A/B bundle 生成の実行結果を CLI pipeline 実験 lane に追記
  • 2026-06-03: label_preference_ab.html に回答フォームと JSONL output textarea を追加したことを CLI pipeline 実験 lane に追記
  • 2026-06-03: label-quality-human-preference-improvement-plan-2026-06-03 を追加し、ラベル品質評価改善の次 slice を blind A/B bundle と human_preferences.jsonl schema 作成として追記
  • 2026-06-02: nishio-blind-human-label-presentation-context-2026-06-02 を追加し、A/B evaluation では algorithm 由来を隠し、提示文脈を分けて記録する方針を CLI pipeline 実験 lane に追記
  • 2026-06-02: full UI context は困難なので、A/B 評価では label 単体 / 隣接 label 集合 / label + 代表例の 3 つへ分解して扱う方針に補正
  • 2026-06-02: human-pairwise-label-preference-experiment-2026-06-02 を追加し、人間評価を単独 label 批評ではなく A/B preference collection にする方針を CLI pipeline 実験 lane に追記
  • 2026-06-02: one-factor-experiment-principle-2026-06-02 を追加し、CLI pipeline 実験 lane に「探索 corpus と clean experiment を分け、採用判断は 1 要素ずつ変える」方針を追記
  • 2026-06-02: llm-grouping-400-tree-label-corpus-2026-06-02 を追加し、既存 LLM grouping 400 件実験を raw comparison corpus に移したことを追記
  • 2026-06-02: codex/experiment-storage で analysis-core CLI に実験 archive first slice を実装したことを CLI pipeline 実験 lane に追記
  • 2026-06-02: experiment-result-storage-policy-2026-06-02 と CLAUDE.md に実験結果の 3 層保存方針を追加
  • 2026-06-02: clustering-labeling-comparison-corpus-2026-06-02 を追加し、ラベル品質実験は judge 改善の前に tree / labelling output 比較コーパスを作る順序へ補正
  • 2026-06-02: CLI で pipeline を試行錯誤して発展させる順序を cli-pipeline-experiment-roadmap-2026-06-02 に整理し、次回定例向けに追記
  • 2026-06-02: nishio authored open PR #893 / #890 / #892 / #863 を admin merge したことを追記
  • 2026-06-02: CodeQL Action v3 deprecation warning 対応として、PR #893 (codex/codeql-action-v4) で CodeQL workflow の action 参照を v4 へ更新したことを追記
  • 2026-06-02: Code scanning alerts 対応 PR #892 の作成を追記
  • 2026-06-02: 議事録 / Slack 由来情報の freshness marker を wiki-driven-workflow と主要 source に追記
  • 2026-06-02: jigsaw-sensemaker を追加し、Jigsaw Sensemaker と LLM grouping の呼び分けを整理。禁止語 lint は不要として scripts/lint_wiki.py から撤去
  • 2026-06-02: oss_weekly_reporter の 2026-05-20_to_2026-05-27 weekly dump を source 化し、公開 UI / MST 可視化 / 実験 artifact 保存方針の前段として反映
  • 2026-06-01: Dependabot 脆弱性詳細とデプロイ詳細を公開 wiki に書かない方針を次回定例向け議題に追加
  • 2026-05-31: 「議題候補」セクションを status 報告と分ける運用を追加。2026-06-01 定例で、developer-quickstart 再設計、組織内デモ役 / SaaS ホスト型、議題候補常設化を相談対象にした
  • 2026-05-30: 月曜読み上げ用要約を冒頭に追加し、本文をテーマ別に束ね直した
  • 2026-05-21: 初回作成。直近の analysis-core / Web UI / deploy / AI 運用ルールの進捗を次回定例向けに要約

Updates — 2026-09-07 最近のSlack / Issues

  • recent-slack-issues-2026-09-07 / slack-issues-2026-09-07 に最新観測を整理。#905は194回答中49回答の抽出0件が追試で0件になったが、失敗原因は未特定。
  • #905〜#909はopen・未assign。部分失敗の可視化、選択モデルの整合性、モデル一覧の継続保守を分けて読む。実装は未着手。
  • 次は#905の原因と完了判定、#908のUI契約を確認する案。serverless移管・横断戦略会議の結論は未確認。

2026-09-07 Issue対応案の実装照合

  • issues-response-plan-2026-09-07 に#905〜#909 / 884の変更範囲・検証条件を整理。#905は例外・時間切れ・parserの不正応答がすべて正常0件と混ざる。
  • parserの人工入力で再現確認。既存retryはあるため、まず抽出失敗をerrorにする案。次にAzure選択の整合、最小catalog、個別モデル追加を検討する。
  • コード実装未着手。モデル提供元の仕様確認と、部分成功を許容する要件は未確認。

2026-09-07 905抽出失敗の修正(進行中)

2026-09-07 Wiki公開リンクの修正

  • 検索/Explorerの元のURL脱落は確認した経路では再現せず。一方、非公開raw artifactへの相対リンクがPages検査を失敗させ、公開が6月5日分で止まっていたことを確認。
  • labelling-prompt-few-shot-template-confound-2026-06-03 のリンクをローカル保存先表記へ修正。wiki-driven-workflow に確認範囲と原因を記録。

2026-09-07 905以外の次候補

2026-09-08 00:03 #908 / #477 Azureモデル表示の修正(進行中)

2026-09-08 新規Issue全件の前進

2026-09-08 01:19 モデル管理の判断確定と実装(進行中)

2026-09-08 02:36 PR #910 / #911 / 914をmerge(main済み)

2026-09-08 04:11 残件のIssue分離

2026-09-08 05:16 新モデルの検証担当

2026-09-08 16:40 — #639 / 915の実装(進行中)

2026-09-08 17:09 — #452 / 884の実装(進行中)

2026-09-08: dd2030の目的からserverlessとの関係を整理(進行中PRあり)

2026-09-08 18:20: CSV形式エラーを本体・serverlessで揃える(進行中)

Updates — 2026-09-08 18:30 次のIssue候補

Updates — 2026-09-08 22:10 読み方・開発導線・接続確認の3件(進行中)

Updates — 2026-09-08 23:21 本体の10 PRをmainへ反映

Updates — 2026-09-08 23:29 次の候補

Updates — 2026-09-08 23:51 階層図と説明の連動(進行中)

Updates — 2026-09-09 00:01 次の10件を選定

  • other-issue-candidates-2026-09-07より、優先順を #318 → #877 → #478 → #283 → #253 → #838 → #872 → #566 → #367 → #690 と提案。未assign・未着手。
  • 診断・導入・読みやすさ・成果物の整合性を改善し、両版で共通の確認例を使う。スマホの既定表示など判断を含むものは試作・比較から始める。

Updates — 2026-09-09 00:36 次の10件を実装(進行中)

  • other-issue-candidates-2026-09-07より、10件を本体PR #928〜#933に実装。抽出診断・Windows案内・プロンプト比較・JSON整合性検査・tsx移行・日本語/全画面/スマホ表示・状態カタログを改善した。

  • serverless PR 26で診断と閲覧を同期。スマホは600px以下でリスト、本体の明示設定を優先。公開レポートに診断の原文を混入させない。

  • 本体viewer102テスト+ブラウザ4件、serverless203テストと単一HTML確認、両build成功。全PR未merge。次は残るCIとレビューを確認する。実LLM確認 #912 / 913は引き続き人間担当。

  • 2026-09-09 00:39: serverlessの旧空キャッシュ互換も補強し204テスト成功。#933 / 927の競合を事前に回避した。serverless 26はActions承認待ち、本体#933の最新CIは実行中。

Updates — 2026-09-09 01:00 過去Issueの完了根拠と残要件を整理

  • issue-backlog-audit-2026-09-09より、実装済みと重複を8件整理し、18件へ現状・残作業を追記。並列抽出の順序をモック実行、作成画面の関連27テストで確認した。
  • 「seed設定済み」「作成前確認があるから見積もりも済み」「階層図から意見を読めるから元コメントも済み」という誤った完了判断を避けた。
  • 本体#927〜#933のCIはすべて成功、未merge。次は#876の入口、#79/#11の見積もり、#56の原文参照を、両版と利用事例の観測につなげる。

Updates — 2026-09-09 01:44 今回の作業から再利用する判断をfile back

  • wiki-driven-workflow と CLAUDE.md に、現行mainでの完了判定、確認した性質の範囲、Issue更新前後の照合を反映。古いコメントや部分実装による完了誤認を防ぐ。
  • serverless-product-direction-2026-09-08 に、両版で残す入力例・期待する挙動・復帰操作・配布上の差を追記。次は入口選択→費用時間→原文照合の流れで候補を評価する。今回のfile backではPR・CI・実モデルを再観測していない。

Updates — 2026-09-09 日報を作成

  • daily-report-2026-09-09 に9月8日から9日未明の一連の活動を集約。13 PRのmain反映、本体7 PR・Serverless5 PRの進行中作業、Issue8件の整理・18件の更新を区別した。
  • 個々の修正の効果と、利用者の行動を起点に方針を見直した経緯を記録。PR・CI状態は作業時の観測に基づく。

Updates — 2026-09-09 02:21 CI待ちだった本体7 PRをmainへ反映

Updates — 2026-09-09 02:31 残るdraftの内容

  • other-issue-candidates-2026-09-07より、#917はtokoroten / CopilotのOpenAI Flex対応、#891はtokorotenのWindowsローカル配布prototype。両方draftで、通常テスト・buildの成功確認は揃っていない。
  • 891はmainと競合し、PR本文も一部古い。HEADのREADMEではadmin同梱済みだが作成フロー全体・インストーラーが残る。今回は再確認のみ。

Updates — 2026-09-09 02:57 draft2件を残す判断

  • 西尾が#917のFlex対応と#891のWindows配布試作を確認し、両方をdraftのまま残すと判断。daily-report-2026-09-09へ内容・残件とともに追記した。
  • 今回の一括mergeは本体#927〜#933まで。残る2 PRの追加操作は行っていない。

Updates — 2026-09-09 03:06 日報を初見の読者向けに再編集

  • daily-report-2026-09-09の追記を本文へ統合し、背景→改善→Serverlessとの関係→検証→残課題の順に再構成。20 PRのmain反映とdraft維持を最終状態として読めるようにした。
  • PR一覧は後半へ集約し、途中の未マージ表記との混在を解消。今回の作業は文書編集で、追加のPR操作・動作検証はしていない。

Updates — 2026-09-09 PR #934 のレビュー(進行中)

  • 917後継の934(fix/openai-flex-followup)を確認。最新HEADで既存レビューの指摘は修正済み、CI成功、未merge。
  • SDKを通した検証で、最大4回という説明に対して12回のHTTP送信を再現。再試行設計とtransportを使うテストが次の確認点。pr-934-flex-review-2026-09-09より

Updates — PR 934のマージ方針

  • ユーザー判断で再試行の実装修正はマージ条件から外す。通常料金への自動切替はマージ後に別途議論する。pr-934-flex-review-2026-09-09より
  • 指示に従い通常マージを試みたが、必須レビューのブランチ保護で拒否。管理者マージは未実施、未merge。

Updates — 2026-09-09 15:41 PR 934をmainへ反映

  • ユーザー承認に基づく管理者マージで#934を反映し、MERGEDを再取得確認(c2390a1)。直前のレビュー待ちは解消。pr-934-flex-review-2026-09-09より
  • 再試行変更はマージ条件とせず、通常料金への自動切替の是非は今後の議論に残した。

Updates — 2026-09-09 15:45 PR #935 / 936を確認(進行中)

Updates — 2026-09-09 15:51 935の追加検証とマージ判断

Updates — 2026-09-09 16:14 shell基盤マージとhydration修正(進行中)

Updates — 2026-09-09 16:24 938のCI対応(進行中)

  • shell回帰テストはCI成功。通常staticのモバイル2件は折りたたみリストを展開せず子クラスタを探していたため、操作を補正。
  • ローカル2件成功、#938へpushしてCI再実行中。pr-935-shell-hydration-fix-2026-09-09より

Updates — 2026-09-09 16:31 935後続の修正・Issue化が完了

  • 938をmainへ反映(679ee9e)。shell一覧のエラーを解消し、CIの全体E2E78件成功を確認。直前のCI待ちは解消。
  • レポート別title / noindexは#935作者の制約由来として#939に切り出した。#935・#936マージから後続まで完了。pr-935-shell-hydration-fix-2026-09-09より

Updates — 2026-09-09 17:33 noindex対応(進行中)

  • 935由来の制約を940(codex/issue-939-shell-metadata)で実装。Pythonで配布HTMLにtitle/検索除外を挿入し、画面遷移でも整合を保つ。
  • Python10件・shell E2E8件・viewer Jest123件成功、CI待ち・未merge。既存ダウンロード経路への接続は#885の後続作業。issue-939-shell-metadata-2026-09-09より

Updates — 2026-09-09 17:40 940のCI成功

  • 全体E2E81件成功(3 skipped)、ビルド・単体テスト・静的解析も成功。#940は未mergeで、実装はレビュー可能。issue-939-shell-metadata-2026-09-09より

Updates — 2026-09-09 17:58 #937・#940を確認

Updates — 2026-09-09 18:08 #937・#940マージ完了

Updates — 2026-09-09 18:23 3件のIssueを前進(未マージ)

  • 130の貢献ガイドを941、#518の静的成果物ダウンロードを#942、#395のエラー復帰E2Eを#943にした。独立branchで実装、すべて未merge。
  • docs・静的buildのCIとartifact閲覧を確認。新規エラーE2E5件+既存15件はローカル成功、#943のCI待ち。
  • 常設公開、Spreadsheet・詳細設定テスト、通常staticのReact 418は残件として記録。three-issues-progress-2026-09-09より

Updates — 2026-09-09 18:26 3PRのCI完了

Updates — 2026-09-09 18:52 追加3件のIssueを前進(未マージ)

Updates — 2026-09-09 18:56 追加3PRのCI完了

Updates — 2026-10-05 Wiki公開検査の修正

  • 同じGitHub Pages origin上の別サイトへのリンクを内部リンク違反とする誤検出を修正し、5件の回帰テストを追加。相対リンク逸脱・内部リンク切れ・asset逸脱の検出は維持した。current-status-2026-10-05より。

Updates — 2026-10-05 9月9日の実装知見をfile back

  • #944〜#946の実績記録に、設定取得失敗時の保護とテストごとの保証範囲、CI成功とレビュー完了の区別を追記した。next-three-issues-progress-2026-09-09 / testingより。
  • 今回は記録整理のみ。実装・マージ・再テストは行っておらず、次の判断では対象PRの最新状態を確認する。

Updates — 2026-10-09 20:07 抽出プロンプトの上流 PR 状態

  • 進行中: #967(docs/extraction-prompts-measured-example)は実測付きの調整例を docs に追加する PR。CI成功・競合なしだが、必須承認待ちで未merge。extraction-faithfulness-public-models-2026-10-08より。
  • CodeRabbit の軽微な未解決指摘は、事実だけの文の抽出方針と機械合格基準の説明の2件。既定の入出力例を直す #965 も未merge。次は指摘対応と、Wiki / PR 間の実測値の照合。

Updates — 2026-10-09 20:34 分析から開発への経緯の振り返り

  • 実験記録と作業ログを照合し、既存の公開ページに、抽出品質の発見・追試・機能要望の実装への導線を追記した。local-llm-extraction-faithfulness-2026-10-05より。
  • 詳細は非公開で保存。今回は経緯の整理であり、新しい実装・再実験・merge確認ではない。次は追試の集計値の照合と、個別の成果物・PRの到達点を分けて確認する。

Updates — 2026-10-09 20:47 エージェント利用者向け解説の構成

  • 解説の焦点を、人間が使ったエージェント・モデル、実際の指示、結果を見た次の指示へ絞った。coding-agentsより。
  • 経緯の全件列挙を避け、基本的な分析と成果物作成の流れを非公開の下書きにした。具体例の外部公開範囲は未確定。

Updates(2026-10-09 所在確認)

  • 取材対応の所在確認: 分析成果物・開発の継続先・検証報告の場所を再確認し、非公開の所在表を保存した。interview-analysis-request-2026-10-05より。
  • コピー間に記録の鮮度差があるため、作業再開時は継続先の最新記録を参照する。

Updates(2026-10-09 送付前確認用の資料)

  • 取材対応: 人間が確認する非公開の資料を一つの入口に集約し、画像・地図・言語照合を辿れるようにした。送付・公開とは区別している。interview-analysis-request-2026-10-05より。
  • 画面の補正(進行中・未PR): codex/korea-review-preview で全画面の翻訳漏れと英語ラベルの改行を修正。関連Jest 6件とbuildが成功。次は人間による内容確認と、補正を上流へ戻す範囲の判断。interview-feature-requests-2026-10-08より。

Updates — 2026-10-10 紅茶の好みを題材にした意見収集

  • 公開検索から195投稿をlocal/privateに保存し、二商品の比較・両方への評価49件を抽出。tea-latte-opinion-pilot-2026-10-10より。
  • 政治的立場を扱わない教材候補として、甘さ・濃さ・後味などの評価軸を観察できた。分析は未実施。次は曖昧な比較の確認と、tea-latte-opinion-dataset-feasibility-2026-10-10の条件で小規模な構造分析。

Updates — 2026-10-10 14:39 紅茶データの追加収集

  • 前回195件を公開検索の追加読み込み・表記揺れ14クエリで1,485件に拡張し、二商品の比較・両方への評価も49件から98件に増やした。tea-latte-opinion-pilot-2026-10-10より。
  • 味・好みの語がある候補550件は未精査として区別。次は98件での構造分析、または単品意見候補の選別。原文の外部公開やpipeline実行はしていない。

Updates — 2026-10-10 紅茶の意見を公開デモ化

  • tea-latte-public-demo-analysis-2026-10-10より、公開投稿候補548件を広聴AIで処理し、15要約修正・8意見除外後の377意見で紹介ページと標準ビューアを作成した。コード本体の変更はない。
  • tea-latte-public-demo-lessons-2026-10-10に、人数比より好みの理由を見せる判断と、旧商品・未飲用・種類補完の誤抽出を記録。次は人間による精度確認と読者の探索体験を見る。X紹介文・画像を準備したが投稿は未送信。

Updates — 2026-10-10 紅茶デモの初見導線を改善

  • 地図で何をすべきかわからないという人間の指摘を受け、感想カード → 話題別の読み送り → 任意の地図表示へ紹介画面を修正。tea-latte-public-demo-lessons-2026-10-10より。
  • PC・スマホとキーボードの操作を確認。分析結果は同じ377意見で、次は初見の人が自力で読み進められるかを確認する。

Updates — 2026-10-10 紅茶から広聴AIの活動へ案内

  • tea-latte-public-demo-lessons-2026-10-10より、別の商品を選ぶ人の共通点と、同じ商品を肯定する人の甘さへの要望の違いを、本文照合済みの4件で紹介。
  • 二項対立の先の理由を聴くという政治への導入と、デジタル民主主義2030の公式紹介へのリンクを追加。次は読者が趣旨を理解し、公式紹介へ進めるかを見る。

Updates(2026-10-10 個別意見の言語照合)

  • 取材用の非公開確認資料: 群名・概要だけでなく、抽出意見そのものも日英韓で読めるように追加。元の投稿と抽出文の翻訳は別欄にし、同じ意見IDで照合する。interview-feature-requests-2026-10-08より。
  • 次は人間による訳と分類の内容確認。外部送付・公開はしていない。

Updates(2026-10-10 取材資料の目次)

  • 取材用の非公開資料: 読者向けの3言語目次を作成し、確認用入口と区別した。分類意見・原文・地図への導線を絞り、比率は文章表示にした。interview-feature-requests-2026-10-08より。

  • 次は人間による内容・見せ方の確認。送付と公開は未実施。

  • 取材資料の見せ方を更新: 目次に地図画像と既存レポートの言語別一覧を追加。全文確認は補助リンクにした。interview-feature-requests-2026-10-08より。次は人間による閲覧確認。

  • 取材記録の読解補助: 取材前後のメモと参照ページを、文字起こしの時刻に対応づけた。固有名詞の候補と音声確認待ちを区別して保存。interview-feature-requests-2026-10-08より。次は録音に基づく校正。

Updates — 2026-10-10 紅茶デモに散布図の段階的なガイドを追加

  • tea-latte-public-demo-lessons-2026-10-10より、具体例の2点をA・Bで強調し、共通点 → 違い → 全377件の順で広げる導線を追加。同じ座標のまま読む観点を変える。

  • PC・スマホ、元の地図との座標一致、個別意見と出典、全画面への遷移を確認。次は初見の人が自力探索へ進めるかを見る。

  • 取材の追加依頼を整理: 確認資料の案内メールはユーザー報告で送付済み。新たな色分け・除外前後比較・テーマ別集計の依頼を受け、必要データと未対応範囲を整理した。interview-feature-requests-2026-10-08より。次は対応範囲・分類条件・掲載方針の確認。

Updates — 2026-10-10 古いIssueの調査を別環境へ引き継ぐ準備

  • issue-backlog-audit-2026-09-09に、未解決103件・うち2025年以前作成83件の一覧再確認を追記。Claude Codeで古い順10件から再開する調査指示を準備した。
  • 完了候補・残件・統合候補を現行コードとPRで照合し、更新案と再開キューを返す範囲。個別の再判定やGitHub更新は未実施で、次は受け手の調査結果を確認する。

Updates — 2026-10-10 別環境のIssue調査もWiki起点へ統一

  • wiki-driven-workflowより、委譲先でもdeveloper-wikiをcloneし、work/kouchou-ai/で実装を確認する形へ調査指示を修正。Wikiを任意の参考資料にしていた点を訂正した。
  • source/analysis・定例報告・作業ログとWikiへのcommit/pushを完了条件に追加。次はキュー投入時に、この作業起点と成果参照を引き継ぐ。

Updates — 2026-10-10 古いIssue調査の依頼を受信側へ届けた

  • issue-backlog-audit-2026-09-09より、前回はWikiへの記録のみで調査キューに届いていなかった点を修正。依頼のpush、受信側の台帳・一覧表示、同一指示文とdeveloper-wikiの取得を確認した。
  • 状態は投入済み・起動待ち。次に確認するのは実際の調査開始と、10件分の根拠・判断・更新案がWikiへ共有されること。

取材向け追加分析の確認資料(2026-10-10)

  • interview-feature-requests-2026-10-08より、出典属性の色分け・同一座標での除外前後比較・群別集計・暫定主題整理を非公開の確認資料に追加。元の対応表で出典を検証し、三言語の画像・照合CSV・全文表示を確認した。
  • 既存分類の再検証と今回の主題整理を区別し、外部の原文確認で修正できる形にした。次はユーザーの内容確認と相手方の検証・公開条件確認。追加資料の送付・公開は未実施。

Updates — 2026-10-12 analysis-coreのMIT表記の経緯

  • 大木さんの10月11日の質問を調査。MIT表記は1月19日の雛形作成で入り、既存コード移植・PR #746・PyPI 0.1.0 / 0.1.2に継承された。analysis-core-license-history-2026-10-12より。
  • 独立配布の意図は明確だがMIT化の合意は未確認。analysis-core-license-intent-2026-10-12より、次は当時の意図と表記・配布物の扱いを整理する。調査のみで、本体変更やSlackへの回答は未実施。

Updates — 2026-10-12 analysis-coreのAGPL訂正PR(進行中)

Updates — 2026-10-12 生成データとプラグインのライセンス境界

  • agpl-output-and-plugin-boundaries-2026-10-12より、データだけの掲示は原則としてAGPLによるソース提供義務を生まない。一方、コード入りHTML・結合プラグイン・改造版サービスは別に判断する。

  • 条文と現行loader/HTML生成を確認。プラグインの独立性や互換ライセンスの選択を整理したが、例外許諾や新方針は未決。次は利用者向けFAQの範囲を検討する。

  • 2026-10-12(AGPL議論の補足): agpl-output-and-plugin-boundaries-2026-10-12より、「本体と一体」というだけでソース公開義務は生じない。私的ローカル実行と、プログラムの配布・改造版のネットワーク利用提供を分けて説明する。

  • 2026-10-12(利用者向け文書の調査): agpl-output-and-plugin-boundaries-2026-10-12より、mainのREADME/利用ガイド/プラグインガイドにケース別のライセンス解説は見当たらない。GNU日本語FAQは参考になるが、広聴AI固有の利用例を示す案内は未整備。

  • 2026-10-12(HTML公開の説明案): agpl-output-and-plugin-boundaries-2026-10-12より、HTMLを「分析結果+表示プログラム」と説明する。利用者負担を減らすため、ライセンス案内と対応ソース導線を生成HTMLへ自動付与する案を記録(未実装)。

Updates — 2026-10-12 CLIレポートの案内自動付与とやさしい解説(進行中)

Updates — 2026-10-12 open Issue 全棚卸し(105件、close実行0)

  • issue-backlog-audit-2026-10-12より、open Issue 全105件を current main c297bc97 に照合する全棚卸しを実施(今回95件を10シャード並列調査、残10件は2026-10-11分を再利用)。今回95件の内訳は未解決47/一部解決31/要件再確認13/解決済(close候補)3/不明1。
  • 今回のclose実行は0件。close候補だが未closeが4件(#417 コードレビュー効率化=CodeRabbit運用で足りるか、#519 エネルギー庁レポート公開状況、#573 PLaMo-1B実験完了、#871 Azure Blob health check切替)。いずれもコードの完了条件が無い実験型・外部成果・プロセス系で、closeに人間の確認が要る。次に見るのはこの4件のclose可否と「要件再確認」13件の方針会議化。

Updates — 2026-10-12 棚卸し後の判断・close と人間への判断依頼

  • 何を確認: open Issue 全105件の棚卸し+未解決53件の再検証(daily-report-2026-10-12 / issue-backlog-audit-2026-10-12 / issue-audit-2026-10-12-sweep)。機械で確定できる分は処理済み(close 計5件、事実整理コメント多数、ラベル整理)、残りは人間・チーム判断が必須と確定。
  • 何が決まった(nishio判断): #213=案3(矢印廃止・方向非含意の併記、good first issue 再募集)/ #308=blocked・needs-evidence(wontfix→question)/ #289=exe は選択肢・実装は #885 に集約(wontfix 除去)/ #577=obsolete で close。
  • 次に見る=人間に求めたい判断(優先度順):
    1. #474 bonsai 検証のゴール(採用検討 or 純粋調査の記録のみ)。純粋調査なら検証メモ link を添えて close 可。
    2. #471 推奨スペックのスコープ再定義(GPUサーバ前提か、自治体の普通PC/CPU/NPU 前提か)。
    3. #255 OpenAI 使えないケアの FAQ: 事実整理を FAQ 化して進めるか、法務/専門家確認を先行か。
    4. #104 利用状況把握: 運用者横断の opt-in テレメトリを設計検討するか、当面 GA4 のみで見送るか(プライバシー方針)。
    5. #227 濃い意見グループ設定: 粒度を選択式(2/5/10/25/50/100)に戻すかのデザイン/PO 判断+閉じボタン文章被りの目視。
    6. #898 aarch64: Apple Silicon 実機で docker compose→レポート生成完走の確認(実機+実LLM課金)。取れれば close。
    7. #464 OpenAI APIキー確保の3択(確保/無料LLM/廃止)と PO 確定・repo secret 設定。
    8. #517 募集役割の確定+ウェルカムMTGスライド(repo外)への反映。
    9. #529 「ブロードリスニングとは?」説明画像の修正後案をデザイナーが制作・確定。
    10. #921 ブラウザ版(serverless)を本流とするかの戦略会議での意思決定。
    11. #519(close済)の分析レポート公開 URL があれば Issue に追記。
  • メモ: #366 の限定公開/unlisted は PR #500 で別途解決済み(更新案に注記)。#954 は report_url_pattern/html_title の設定仕様決定が残る。#507 は ver3.0 待ちで着手不可。in-flight PR #960/#962/#964/#971/#972 はマージで各 Issue 解決見込み。