What it is
2026-06-26 に #2_開発_広聴ai で共有された、Yokohama Hack! の「横浜型ブロードリスニング」情報を固定する source。Slack raw の一次 source は digitaldemocracy2030/slack-logs の mirror で、詳細な読み方は slack-logs-repository を参照する。
Freshness marker
この source の鮮度基準は、2026-06-30 に work/slack-logs を main@341cf8022d3233f24d619052f6aca32edac5126a まで pull し、mirror/slack/C08F7JZPD63.jsonl.gz を確認した時点。mirror の synced_at は 2026-06-30T04:12:50Z、window は 2026-06-16T04:12:50Z から 2026-06-30T04:12:50Z。slack-logs-repositoryより
Observation
2026-06-26 09:32 JST に Hal Seki が、「横浜型ブロードリスニング」および Yokohama Hack! の官民連携プロジェクトとして共有している。Slack 上では、市民意見の収集・分析・検討に係る課題のうち、市民の声の「収集」手法を中心にした課題解決ソリューション募集として引用されている。slack-logs-repositoryより
公開 web では、同じ公式リンクを参照する PR TIMES の横浜市行財政局リリースが 2026-06-23 に出ている。そこでは、横浜型ブロードリスニングは市民の声を「広く・多く・深く収集」し、声に基づく分析・検討につなげる実証プロジェクトとして説明されている。PR TIMES リリースより
Reading
広聴AI側から見ると、この Slack 観測は「分析 pipeline をすぐ置き換える」要求ではない。初回募集の中心は市民の声の収集手法であり、広聴AIの current asset である analysis / viewer / docs は、収集後の分析・検討・フィードバック段階でどう接続するかを整理しておくのがよい。
Open Questions
- 横浜型ブロードリスニングへの関与は、広聴AIの input plugin / data collection docs へ接続するのか、それとも既存分析・可視化のデモ素材整備に留めるのか。
- 市民の声の「収集」手法に関する知見を developer wiki に入れる場合、kouchou-ai 本体の設計判断として扱う範囲と、外部プロジェクト事例として扱う範囲をどう分けるか。
- Slack mirror は rolling snapshot なので、重要な観測はこの source と commit hash で固定する。必要なら後で
raw/canonical 月次ログへ差し替える。