現在地

2026-10-07 lint 注記: 下の表と「次の作業候補」は 10月5日朝の観測。続報(末尾 Updates)で #941〜#945・#948・#950 と外部PR #952 は main(a12d68e)へ反映、#947 は CLOSED、継続レビュー対象の未mergeは #946 のみ(2026-10-07 に gh pr list で確認、他に draft の #891)。

本体は9月9日のmainから変化なし。実装済みの6PRがレビュー待ちで残る一方、Serverlessの5件の改善はmain済みだった。 10月5日の再確認で新しく見えた保守課題は、非公開の脆弱性報告導線を整える#947と、Serverless依存更新PRのbuild失敗である。catchup-2026-10-05より。

対象10月5日に確認した状態次に見ること
本体main751e2c8。shell基盤・hydration修正・title/noindex、Flex対応は反映済み通常staticのReact 418はshell修正と別の残件
本体#941 / #942 / #943貢献ガイド・静的artifact・エラー復帰E2E。CI成功、必須レビュー待ち518の常設公開、#395のSpreadsheet・設定送信は別に残る
本体#944 / #945 / #946公開前ガイド・Azure接続エラー案内・密度初期値設定。CI成功、必須レビュー待ちAzureの解析全体と実接続は検証範囲外
本体#891Windows standalone、draft / conflict配布範囲と#885の後続を整理
本体#947SECURITY.mdと非公開報告方法の提案。open / 未担当報告を受ける窓口・対象範囲・責任者の確認
Serverless#22〜#269月9日にマージ済み元ID保持・CSV検証・読み方・表示連動・診断を現在のbaselineとして扱う
Serverless#29 / #30 / #31 / #33依存更新4PR、build失敗原因を読んでから修正範囲を決める

上表のlive stateは catchup-2026-10-05、本体6PRの検証範囲・残件は three-issues-progress-2026-09-09 / next-three-issues-progress-2026-09-09 より。今回は実APIやE2Eを再実行しておらず、GitHubへの投稿・assign・mergeも行っていない。

開発方針で維持する区別

serverless-product-direction-2026-09-08 の「初めての人が使い始め、元の声を確かめ、対話や判断へ渡せるか」を引き続き判断軸とする。#921の本流化は未決であり、ブラウザ版の入口・重点投資・所有/移管を分ける。本体のhigh priorityは#564と#221の2件。北見の高校授業の報告は、分析から対話・次の行動へつなぐ利用観測の候補になるが、外部掲載できる検証済み事例とはまだ扱わない。catchup-2026-10-05より。

Flexの標準処理への自動切替も未決論点として残る。#934の実装マージと、費用を優先した利用者の意図に沿うかという製品判断は別。pr-934-flex-review-2026-09-09 / catchup-2026-10-05より。

次の作業候補

  1. 既存6PRのレビューと判断。追加実装の前に残っている変更を確認可能な単位で進める。CIは通っているが必須レビューは未充足。対人のレビュー依頼・催促や管理者マージは自動実行しない。
  2. 保守の入口を整える。#947の窓口・受け手を確認し、Serverlessのbuild失敗を調査する。Dependabotの優先順位と担当も確認対象にする。これは新しい実装への着手・担当引受を意味しない。
  3. 利用観測を判断材料へ変える。#564 / #221 / 921を、導入→分析→原文確認→持ち出し→対話のどこが詰まるかで結ぶ。機能数やIssue数だけで進捗を評価しない。

以上は今回の観測からの作業順序案であり、チームの優先順位決定ではない。

鮮度の限界

確認日は10月5日でも、Slack同期は同日06:10 JSTまで、議事録の先頭見出しは7月27日、週次reporterは6月24日で止まっている。議事録の未追記を会議の未開催や活動停止の根拠にはしない。9月9日以後もSlack上の利用報告やGitHubの依存保守は存在する。catchup-2026-10-05より。

Open Questions

  • 本体6PRのレビューと反映をどう進めるか。
  • 非公開報告の受け手と、依存保守の担当をどう置くか。
  • 921やFlex切替を判断するために、どの利用観測・選択肢が必要か。

Updates

  • 2026-10-05: 最新状態と過去記録の差を整理。定例下書きには今回の短い読み上げメモを先頭側へ追加した。

2026-10-05 20:14 JST — #947 の対応範囲

catchup-2026-10-05の追加確認より、SECURITY.mdはmainに存在せず、GitHubの非公開脆弱性報告機能も無効だった。Issueは未担当で、対応PRは見当たらない。

対応案は、非公開報告の受け手・通知の確認と機能の有効化、SECURITY.mdの追加を一組として進めること。文書には報告先、対象範囲、報告に含める情報、脆弱性詳細を公開Issueへ投稿しない案内を含める。対応するバージョンや応答期限は合意なく約束しない。完了判断では、文書のmain反映と案内する報告窓口が利用可能なことを別々に確認する。今回は調査のみで、assign・PR作成・設定変更は行っていない。

Wiki公開チェックの復旧

今回のpush後に公開CIも確認すると、同じGitHub Pages originにある別プロジェクトへの絶対リンクを「base path逸脱」とする既存の誤検出で停止した。直前9月30日の実行も同じ原因だった。scripts/check_pages_links.py を修正し、別プロジェクトへの明示的な絶対hyperlinkだけを外部参照として扱う。相対URLやroot相対URLの逸脱、同一プロジェクト内のリンク切れ、assetの逸脱は引き続き失敗させる。5件の回帰テストを追加し、CIにも組み込んだ。根拠は本Wikiの修正差分と raw/catchup-2026-10-05/ の検証記録。

ローカルのQuartz buildと内部リンク検査が成功(44,216参照)。回帰テストは5件成功。

2026-10-05 20:21 JST — #947 の設定反映・文書PR

catchup-2026-10-05の続報より、#947をnishioが担当し、非公開脆弱性報告機能を有効化した。報告ボタンの公開表示と担当者のリポジトリ購読を確認済み。SECURITY.mdに報告先・対象範囲・必要情報・非公開でのやりとりを記載し、貢献ガイドからリンクする[PR #948](https://github.com/digitaldemocracy2030/kouchou-ai/pull/948)を提出した(`codex/issue-947-security-policy`)。

設定は反映済み、文書は未merge。ローカルstrict build、CIの文書buildとCodeQLは成功。CodeRabbitの自動レビューは確認時点で進行中。必須レビューとCLA本人確認、通知の実運用確認が残る。20:14の「未担当・報告機能無効・調査のみ」は着手前の観測として扱う。

2026-10-05 20:50 JST — 依存保守の実装へ着手

catchup-2026-10-05の続報より、nishio担当の#949に依存保守を集約し、更新・互換性対応を[PR #950](https://github.com/digitaldemocracy2030/kouchou-ai/pull/950)へ提出した(`codex/issue-949-dependency-updates`、未merge)。ローカルの単体テスト・本番build・ブラウザ回帰は成功。まず修正版のある範囲を反映可能な状態にし、上流修正版待ちの残件は#949で追跡する。

更新ブランチの監査結果と、mainのDependabot画面は別の状態である。main反映後の再評価までアラート解消済みとは扱わず、#949を閉じない。公開Wikiには具体的な脆弱性詳細を載せず、対応PR・優先度判断・担当確認を残す。

続報ではCIの単体テスト・全build・CodeQL・全体E2E(81件成功、3件skip)も成功した。#950は必須レビュー・main反映待ちであり、依存保守そのものの完了とは区別する。catchup-2026-10-05より。

2026-10-05 21:30 JST — #950 の残条件

catchup-2026-10-05より、関数説明の警告を修正した 5fd6e50 はCodeRabbitの再レビューで追加指摘なし、CIも成功した。ただしbotのcheck成功とGitHubの必須承認は別であり、通常マージは承認レビュー1件未充足で拒否された。#950は未mergeのまま継続確認し、承認条件が揃った時点で通常マージする。#949の残件追跡とmain反映後の再評価は引き続き必要。

2026-10-05 21:45 JST — #950・#944のmain反映とレビュー実行の確認

catchup-2026-10-05より、ユーザーの明示許可後に#950と#944をadmin mergeした。#948もMERGEDを確認し、以前の必須承認待ち記録とは区別する。依存保守の残件は#949で継続する。

他のPRを点検すると、CodeRabbitのSUCCESS表示には利用上限によるレビュー未実行も含まれていた。本文の実行結果と対象HEADを確認し、#941〜#943・#945・#946は最新main統合後のレビュー・CI確認を続ける。#891はDraft・競合・レビュー未実行のためマージ対象外。

2026-10-05 22:06 JST — 942の反映範囲

catchup-2026-10-05より、#942の静的viewer確認用artifactをmainへ反映した。#518の自動build・成果物取得は前進したが、常設URL公開と以前の実行時警告の確認は残るためIssueを閉じていない。#941は再レビュー中、#943・#945・#946はCodeRabbitの利用枠待ちで未merge。

2026-10-05 22:18 JST — 非コード貢献の入口を反映

catchup-2026-10-05より、#941をmain dd17964 へ反映し、#130のCLOSEDを確認した。競合解消後の最新HEADもCodeRabbit指摘なし・CI成功を確認済み。今回の継続レビュー対象で未mergeなのは#943・#945・#946の3件となった。

2026-10-05 23:04 JST — エラー復帰E2Eを反映

catchup-2026-10-05より、#943をmain a0a5bb4 へ反映した。#395の優先ケースである認証・quota等のエラーから設定へ戻るブラウザ経路が入ったが、SpreadsheetとAI詳細設定の残件があるためIssue全体はopenを維持する。継続レビュー対象の未mergeは#945・#946。

2026-10-05 23:19 JST — 945は警告修正後の再確認へ

catchup-2026-10-05より、#945の実装上のレビュー指摘はなかったが、関数説明の警告を 4c2d3c1 で修正した。動作変更はなくローカルlint成功、最新HEADのCI・再レビューは未完了のため未mergeを維持する。

2026-10-06 00:06 JST — Azure接続確認の案内を反映

catchup-2026-10-05より、#945は関数説明の警告も解消した最新HEADのレビュー・CI成功を確認し、main fedf67a へ反映した。#592は解析パイプライン全体などの残件があるためopenを維持。今回の継続レビュー対象の残りは#946のみ。

2026-10-06 00:26 JST — 検証強化と旧設定の互換性

catchup-2026-10-05より、#946の密度設定の検証強化が既存の表示設定全体のfallbackを招く点を修正した。新規保存は厳密に拒否し、既存ファイルの読み込みでは不正な密度項目だけを補う。API関連51テスト成功、最新HEAD ec3f98b のCI・再レビュー完了待ち。

2026-10-06 00:37 JST — 946の追加指摘を修正

catchup-2026-10-05より、旧設定の互換性と関数説明の警告は解消済み。追加の割合表示の丸め誤差を 2a90f9e で修正し、UI12テストが成功した。指摘スレッドの解消確認と最新HEAD全体のレビュー完了は区別し、利用枠回復後の再レビュー・CI成功を待ってマージ判断する。

2026-10-06 21:30 JST — 外部PR 952をマージ

GitHub上で、外部コントリビュータの #952(Ollamaのホスト側ポートを OLLAMA_HOST_PORT で変更可能に)がmain 73ce8df へ反映され、#951はCLOSED。既定値11434とアプリのコンテナ間接続 ollama:11434 は不変。docs/index.md のポート表への追記は main a12d68e へ直接反映済み。継続レビュー対象の未mergeは#946のまま。

2026-10-07 — lint

frontmatter summary と「現在地」冒頭の注記を、10月6日までの続報(未mergeは#946のみ)に合わせた。GitHub状態は同日 gh pr list / gh issue view で確認