What it is

kouchou-ai の週次開発会議「議事メモ」。Google Doc 1 本に reverse-chronological で全週分が追記され続けている。2026-06-30取得時点の先頭見出しは 2026/06/22、最古は 2025/03/26 付近。各週のフォーマットは概ね統一されている:

YYYY/MM/DD(次回分)
会の趣旨 / お知らせ / 直近1週間の活動まとめ / 共有・相談等 / Issues確認 / 次回に向けて

「共有・相談等」が分量的にも内容的にも本体で、ハンドル別(nishio / tokoroten / nasuka / Ohki …)の自由形式の活動報告と相談がまとまっている。

Freshness marker

この source の鮮度基準は、2026-06-30 19:04 JST に Google Doc export から raw/meeting_minutes.txt / raw/meeting_minutes.html を再取得した時点。その時点の先頭見出しは 2026/06/22、2026/06/29 / 2026/06/30 見出しは未検出、txt は 7703 行、HTML 由来の URL 棚卸しは unique 551 件だった。nishio-source-freshness-criterion-2026-06-02より

2026-06-22 より後の議事録内容を根拠にする場合は、まず raw/meeting_minutes.txt を再取得し、URL やリンク先が論点なら raw/meeting_minutes.html も更新する。HTML export は minified されることがあり、wc -l の行数は空/少数に見えてもファイルサイズと URL 抽出結果で確認する。

Refresh protocol

議事メモを根拠にページを更新する前に、まず Google Doc export から raw/meeting_minutes.txt を取り直す:

curl -L -sS \
  'https://docs.google.com/document/d/1plggszRTxEEYUcZuCLiHkPrBsMtxr3RQpctKtZe5y4M/export?format=txt' \
  > raw/meeting_minutes.txt

txt export は grep しやすい一方、Google Doc 内リンクや貼り付け URL が本文から落ちることがある。リンク先そのものが論点になる時は、同時に HTML も保存して参照する:

curl -L -sS \
  'https://docs.google.com/document/d/1plggszRTxEEYUcZuCLiHkPrBsMtxr3RQpctKtZe5y4M/export?format=html' \
  > raw/meeting_minutes.html

通常の要約・grep・時系列確認は txt を主とし、URL の復元やリンク先確認が必要な時だけ html を補助線にする。

URL の棚卸しを一度まとめて取りたい時は、scripts/extract_meeting_minutes_urls.py を実行して raw/meeting_minutes_urls.tsv を生成する。派生 source の要約は meeting-minutes-url-extraction-2026-05-25。meeting-minutes-url-extraction-2026-05-25より

Google Doc の見出しは「次回分」を先に立てていることがある。したがって、見出し日付をそのまま実会議日と見なさず、前後の文脈も確認する。

Scope

raw/init.txt の指示で 書籍執筆(broad-listening-book / tokoroten が主担当)の話は本 Wiki のスコープ外。Wiki が扱うのは github-dev-docs が指すリポジトリ/開発者ドキュメントに紐づく範囲のみ。コードリポジトリに波及する範囲(バージョン凍結方針など)に限り取り込む。

Coverage by topic

  • アーキテクチャ判断の根拠: plugin-system への移行理由、 v5 大規模リファクタ、TTTC からフォークした理由、DB 導入を保留する理由など、コードを読むだけでは復元できない「なぜそうしたか」が一次ソースとして残っている
  • 再発する痛点: Windows インストール地獄、LOCAL LLM が HTTPS を喋れない、デフォルトクラスタ数が少なすぎる、extraction を skip したい、など複数回の会議で繰り返し挙がるもの。詳細は gotchas
  • コントリビュータの役割分担: 個人ハンドルごとの主担当領域(nishio: 研究/リファクタ, tokoroten: LocalLLM/書籍, nasuka: 抽出/プロンプト, ohki-shingo: Azure/対外, ほか)
  • 自治体・政党の利用実績: 宇多津町、広島県、八代市、奈良、渋谷、郡山、朝日新聞、富士通、サイボウズ … が時系列で言及される

Open Questions

  • ドキュメントが Google Doc 1 本に集約されているため、過去回の検索が grep ベース。古い議論を引きたいときは日付で grep する運用
  • txt export だけではリンク URL が見えない週がある。URL 自体を根拠にしたい時の fallback は raw/meeting_minutes.html
  • 同名の人物が複数の表記(漢字/ローマ字/略称)で登場する — エイリアスを entities 配下のページで吸収する必要がある

Updates

  • 2026-05-17: 初回 ingest(次回分 2026/05/11 まで)
  • 2026-05-17: Google Doc export から再取得し、先頭見出しが 2026/05/18(次回分) に更新されていることを確認
  • 2026-05-17: source 更新前に raw/meeting_minutes.txt を再取得する refresh protocol を追記
  • 2026-05-25: txt export ではリンク URL が落ちることがあるため、raw/meeting_minutes.html を補助取得する運用を追記
  • 2026-05-25: HTML export から URL を抽出する scripts/extract_meeting_minutes_urls.py と派生 source meeting-minutes-url-extraction-2026-05-25 を追加
  • 2026-05-25: Google Doc export から raw/meeting_minutes.txt を再取得し、先頭見出しが 2026/05/25(次回分) になっていることを確認
  • 2026-06-01: Google Doc export から raw/meeting_minutes.txt / raw/meeting_minutes.html を再取得し、先頭見出しが 2026/06/01(次回分)、txt が 7654 行になっていることを確認。主題は #887 deploy success false positive / public-viewer runtime build risk、Actions / CodeQL / Dependabot 警告、developer-quickstart 読者像、SaaS / Azure 体験環境、Windows standalone / local LLM route。デプロイ詳細と alert 詳細は公開 wiki へ転記しない
  • 2026-06-02: source の鮮度基準として last_checked / coverage と Freshness marker を明示
  • 2026-06-30: Google Doc export から raw/meeting_minutes.txt / raw/meeting_minutes.html を再取得し、先頭見出しが 2026/06/22、txt が 7702 行になっていることを確認。主題は 8/2 イベントでブロードリスニングをどう出すか、Brand Compass / high priority issue / 情報発信 / 運用ポリシーの優先軸。HTML URL 棚卸しは unique 551 件へ更新
  • 2026-06-30 16:33 JST: raw/meeting_minutes.txt / raw/meeting_minutes.html を再取得し、先頭見出しは引き続き 2026/06/22、2026/06/29 見出しは未検出、txt は 7702 行、URL unique 551 件と再確認。8/2 イベントと優先軸の該当箇所は meeting-2026-06-22-event-priority に切り出した
  • 2026-06-30 18:30 JST: raw/meeting_minutes.txt / raw/meeting_minutes.html を再取得し、先頭見出しは引き続き 2026/06/22、2026/06/29 見出しは未検出、txt は 7702 行、URL unique 550 件と再確認。内容面では 16:33 観測から新しい議事録見出しは増えていない
  • 2026-06-30 19:04 JST: raw/meeting_minutes.txt / raw/meeting_minutes.html を再取得し、先頭見出しは引き続き 2026/06/22、2026/06/29 / 2026/06/30 見出しは未検出、txt は 7703 行、URL unique 551 件と再確認。内容面では 18:30 観測から新しい議事録見出しは増えていない

Updates — 2026-10-05 source再取得

  • Google Doc exportのtxt / htmlを両方再取得。先頭見出しは2026/07/27、その次は2026/06/22。txtは7743改行。上の6月30日時点の鮮度記録は過去観測として読む。
  • 7月27日分は「集合はなし、最近の状況を記録しておく」と明記。書籍の当時の10〜11月発売目処を、現在の確定発売日とは扱わない。9〜10月の状況はGitHub / Slackを補助にする。
  • 固定snapshot・読解範囲は catchup-2026-10-05、横断した現状は current-status-2026-10-05 を参照。

Updates — 2026-10-12 ライセンス質問の経緯調査

  • Google Docのtxtを再取得。先頭見出しは 2026/07/27、7744行。htmlの再取得はtimeoutしたため、今回の根拠には使用していない。今回の読解範囲は1月19日のCLI / PyPI化の報告と、ライセンス語の検索箇所。
  • 独立配布は確認できたが、analysis-coreのMIT化に関する決定は該当箇所に見つからなかった。詳細は analysis-core-license-history-2026-10-12。取得txtは raw/analysis-core-license-2026-10-12/meeting_minutes.txt に固定。