選定

2026-09-09 の open Issue 棚卸しとして実施。open Issue と Draft #891 を観測し、#130・#518・#395・#507・#393・#592の本文等を読んだ。明確な前進が可能な未担当3件を選び、nishioへassignしてmain 751e2c8から独立branchで作業した。#507はメジャー更新時の削除という条件があるため選ばなかった。

進めた3件

  • #941(#130、codex/issue-130-contributing、1b4e827): 感想・質問・事例共有・動作確認・A/B比較等の「やること/残す場所」、記入例、READMEとdocsトップの入口を追加。公開contributingは既存docs_hooksでCONTRIBUTING.mdから生成される。ドキュメントCI成功、未merge。
  • #942(#518、codex/issue-518-static-artifact、bd09e6f): 既存static buildの成果物を7日間保存し、BUILD_COMMIT.txtと取得・閲覧手順を追加。CI成功、実artifact取得→一覧→詳細の表示・タイトルをChromiumで確認した。常設URLへの公開は未実施で、Issueは閉じない。
  • #943(#395、codex/issue-395-error-e2e、076b070): 認証・quota・rate limit・HTTP 503・通信切断の5ケースで、作成前確認→設定へ戻る→キー変更→再確認のE2Eを実装。dummy APIはテスト専用キーでリクエストごとに応答する。事前検証4件、新規5件、既存作成・複製15件がローカル成功。Spreadsheetと最終送信設定は残すためIssueは閉じない。

上記各PRの実装・検証より。#395 / 518の本文には、書込前の更新有無を照合して日付付き進捗を追記し、元の要件と議論を保持した。

検証で得た知見

  • Server Actionの通信はブラウザのpage.routeでは捕捉できない。dummy APIのstreamを切ると、Server ActionのfetchがSocketErrorで失敗し、UIの不明エラー→再確認を検証できた。実プロバイダーでの認証・残高検出自体の検証ではない。
  • pr-937-940-review-2026-09-09で見つかったCI対象漏れを#943で補い、dummy-serverやE2E workflowの変更でもE2Eを起動する。
  • 942のartifact(検証merge commit 39c9183)を閲覧すると、通常static出力の一覧でReact 418を1件観測。表示と詳細遷移は成功。#942は保存・ドキュメントのみでviewerコードやbuild方式を変えていない。pr-935-shell-hydration-fix-2026-09-09で修正したのはshell方式だけであり、通常staticの実行時エラーとは検証範囲を区別する。

Open Questions

Updates — 2026-09-09 18:26 CI完了

943の全体E2Eは86 passed / 2 skipped。3PRとも実行されたCIは成功。#941のCodeRabbitはレビュー完了、#942・#943はrate limited表示であり、レビュー済みとは扱わない。3件ともOPEN・未merge。通常staticのReact 418は942と518に観測として記録した。