What it is
広聴AI、Talk to the City、その他のブロードリスニング系実践について、2026-06-30 に公開Web検索で確認した日本国内の活用事例メモ。Slack / Drive / 非公開議事録ではなく、外部にそのまま出典として示せる public page / public viewer / 公式発表を優先した。
この source は公開事例の最終採用リストではない。検索結果には、ページが 404 になっているもの、検索 snippet では見えるが一次ページを読めていないもの、広聴AIではなく広義のブロードリスニングだけを示すものが混ざる。そのため、事例は confirmed / candidate / secondary context に分ける。
Freshness marker
2026-06-30 15:22 JST 時点の public web search pass。dd2030.org/kouchou-ai/case、宇多津町、渋谷区、広島県、舞鶴2040、奈良 全員市長、八代市、国民民主党の公開ページを確認した。public-broadlistening-artifacts-2026-06-30より
2026-06-30 16:05 JST に追加検索し、東京都 / GovTech東京、岩手県、日本維新の会、北見、日テレ衆院選、M-1 2024、JINS の公開ページを確認した。追加分は、広聴AI confirmed case、広義の broad listening case、Talk to the City / 派生ツールの adjacent case に分ける。
2026-06-30 16:48 JST に追加検索し、奈良市の official PDF 群、渋谷区 press release、東京都知事選 2024 の Talk to the City 利用記録、GMO Developers の broad listening 技術記事、中野駅新北口周辺まちづくりの public article を確認した。奈良市 official PDF は、既存の 奈良 #全員市長 public viewer とは別文脈の自治体公式 document case として扱う。GMO / 中野は広聴AI confirmed case ではなく、Talk to the City / broad listening adjacent practice として分類する。
2026-06-30 17:05 JST に追加検索し、Web book / GitHub 付録 99_付録_公開事例一覧.md、Docswell の広聴AI技術解説、東大阪市の public note、JMOOC PDF を確認した。Web book 付録は大阪府、与謝野町、東大阪市、公明党、チームみらい、DirectVote、アルティウスリンク、サイボウズなど、既存 map にない候補を含む public catalog だが、各 primary URL を direct に再確認したわけではないため、book appendix candidate として扱う。broad-listening-book-public-case-appendix-2026-06-30より
2026-06-30 17:30 JST に Web book 付録由来候補の一部を direct verification した。大阪府は府公式の broad listening 実証ページ、チームみらいは official policy page、DirectVote は安野氏の campaign official page、サイボウズは official project / report page、アルティウスリンクは official press release、与謝野町は official proposal PDF まで確認した。大阪府・チームみらい・DirectVote・サイボウズ・アルティウスリンクは candidate から direct public source ありへ進められるが、tool lineage はそれぞれ違う。与謝野町は AI / デジタル活用の public artifact は確認できるが、広聴AI confirmed case ではなく、いどばた / AI 支援型住民対話の周辺実践として扱う。
2026-06-30 18:05 JST に追加検索し、Web book 「本書の読みかた」に出ている Code for Japan / 加古川市、Democracy X / 長崎県知事選、litela / 田原本町・富岡市、富士通パブリックコメント AI を追加候補として確認した。これは chapter-level の観測であり、各案件の primary page を直確認していないため、confirmed case には昇格せず primary confirmation queue に置く。broad-listening-book-public-case-appendix-2026-06-30より
2026-06-30 18:13 JST に work/broad-listening-book/main@9c22db6 の Code for Japan、Democracy X、litela、公明党、富士通の公開章と footnote URL を確認した。Code for Japan 章は加古川市の公開済み市民意識調査データ、加古川市版 Decidim、品川区 しなトーク を広聴AI/Decidim 連携として説明している。公明党 We Connect、litela Recogra、富士通パブリックコメント AI は public source ありへ進められるが、広聴AI confirmed case ではなく、広義 broad listening / 対面議論支援 / LLM直接分類 adjacent と分ける。Democracy X の長崎県知事選は、公開章で事例名を確認できるが、個別 public report URL が未確認なので candidate のままにする。broad-listening-book-public-case-appendix-2026-06-30より
2026-06-30 18:46 JST に追加検索し、東京都AI戦略いどばた会議、中央区みんなでアップデート会議、すぎなみブロードリスニング、相模原市の意見募集結果 PDF を確認した。前 3 件は collect / deepen / deliberate 側の public platform / campaign practice として扱い、広聴AI confirmed case とは分ける。相模原市 PDF は市民意見内で広聴AI / いどばた / AI avatar / ブロードリスニング技術が提案され、市の回答が付いた official document だが、実施済み事例ではなく需要シグナルとして扱う。
2026-06-30 19:39 JST に追加検索し、DD2030 公式の広聴AIページと西尾 note「Talk to the City と広聴AIの歴史」を確認した。新規 confirmed case の追加ではなく、TTTC direct / pre-kouchou lineage、広聴AI confirmed case、broad listening adjacent を分ける公開根拠として public-web-kouchouai-tttc-lineage-2026-06-30 に固定した。
広聴AI本体の public viewer は HTML に大きな JSON が埋め込まれているため、URL、title / description、reporter、comment count など公開 HTML 上で読める範囲を確認した。検索 snippet だけの事例はこのページでは confirmed に昇格しない。
Confirmed public cases
| case | source strength | what was confirmed | notes |
|---|---|---|---|
| DD2030 official case page | DD2030 official | 広聴AIの活用事例として、選挙報道、東京都 2050 戦略案、宇多津町の 3 類型が紹介されている。public-web-broadlistening-japan-use-cases-2026-06-30より | 事例名の入口として使えるが、個別の詳しい根拠は各 primary page を併読する。 |
東京都 / GovTech東京 シン東京2050 | government official + GovTech article | 東京都は 2050 東京戦略の意見募集を、安野氏の技術サポートを受けたブロードリスニング手法として公開し、最終ページでは AI 分析により戦略の政策体系を見直したと説明している。GovTech東京 note は、同 project を内製開発事例として説明している。public-web-broadlistening-japan-use-cases-2026-06-30より | TTTC / 広聴AIの系譜説明で重要。広聴AI post-OSS の自治体導入とは分ける。 |
| 大阪府 万博効果のブロードリスニング | prefecture official | 府公式ページで、大阪・関西万博開催による影響をテーマに broad listening 実証実験を行い、結果概要・中間レポート・最終レポートを公開していることを確認。public-web-broadlistening-japan-use-cases-2026-06-30より | 自治体公式 broad listening case として扱う。ページ上の主要 tool / 実施体制は広聴AI confirmed ではなく、広義の broad listening / Liqlid 等の協力 case として分ける。 |
| 宇多津町 | municipality official | 第2次宇多津町総合計画の町民アンケート自由記述 396 件を、広聴AIで整理するブロードリスニング trial として公開。public-web-broadlistening-japan-use-cases-2026-06-30より | 自治体公式かつ件数・用途が明確。#564 の public case schema に最も載せやすい。 |
| 渋谷区 | municipality official | 令和6年度区民意識調査の自由回答 6,037 件を対象に、デジタル民主主義2030の広聴AIでブロードリスニング trial を実施。public-web-broadlistening-japan-use-cases-2026-06-30より | 既存の 8/2 棚卸しにも入っている trust context。PDF は HTTP 200 を確認。 |
| 奈良市総合計画関連資料 | municipality official PDF | 奈良市の総合計画関連 official PDF 群で、広聴AIを用いて市民意見 1,361 件を整理した資料が確認できる。public-web-broadlistening-japan-use-cases-2026-06-30より | 奈良 #全員市長 public viewer とは別の自治体公式 document case。viewer demo ではなく official proof として扱う。 |
| 広島県 | prefecture official | 「デジタル化で描く未来の広島」で、意見をブロードリスニング(AI技術)で整理・見える化・公表し、デジタル民主主義2030の協力を得て実施すると公開。public-web-broadlistening-japan-use-cases-2026-06-30より | ページ上では 広聴AI の語は確認できないため、広義の broad listening / DD2030 cooperation として扱う。 |
| 岩手県 | prefecture official + PDF | 県公式ページは、幸福について考えるワークショップ等のコメントを対象にブロードリスニング trial を実施したと説明し、PDF では DD2030 の広聴AIを用いたと明記している。public-web-broadlistening-japan-use-cases-2026-06-30より | 広聴AI と自治体公式 source がそろう。BOOTS 協力 case として扱う。 |
| Code for Japan / 加古川市・品川区 Decidim | implementation partner chapter + city / Decidim public pages | Code for Japan 章で、加古川市の公開済み市民意識調査データ、加古川市版 Decidim、品川区 しなトーク を広聴AI/Decidim 連携として説明している。broad-listening-book-public-case-appendix-2026-06-30より | 実装支援者 verified case。自治体公式ページ側の広聴AI明記ではないため、自治体公式 proof とは分ける。 |
| 舞鶴2040 | public viewer + FAQ + city project page | #みんなでつくる舞鶴2040 の特設サイト / レポート一覧 public viewer があり、FAQ で広聴AIは DD2030 の OSS 成果物と説明されている。舞鶴市公式ページでは、意見募集と特設サイトでの公表、総合計画への参考利用が確認できる。slack-case-introduction-channel-2026-03-04より | 8/2 の viewer demo 候補に追加できる。市公式ページと特設サイト / viewer を分けて引用する。 |
| 北見デジタル民主主義2030 | public portal + viewer | レポート一覧と portal が公開され、市民の声をアンケート・メール・SNS・広聴AI・いどばたAIで集め可視化すると説明している。public-web-broadlistening-japan-use-cases-2026-06-30より | 自治体公式ではなく地域 project / public viewer として扱う。外部公開前に実施主体と許諾を確認する。 |
| 奈良 全員市長 | public viewer | 2025年7月13日のレポート - 全員市長 public viewer が公開され、公開 HTML 上で comment count 1022 と読める。public-broadlistening-artifacts-2026-06-30より | 既存の primary viewer demo 候補。政治・選挙文脈の説明が必要。 |
| 八代市 Democracy-X | public article + viewer | Democracy-X 記事で、八代市長と連携し、広聴AIを用いて市民の声を可視化したブロードリスニングとして説明されている。public-web-broadlistening-japan-use-cases-2026-06-30より | Deep case 候補。ただし政治・政策文脈の言い方に注意する。 |
| 国民民主党 / 伊藤孝恵議員 | party official | 就職氷河期世代の声を、電話、Googleフォーム、SNS、YouTube live などから集め、AIで収集・分析し政策ニーズを可視化したブロードリスニング結果として国会質疑に用いた。public-web-broadlistening-japan-use-cases-2026-06-30より | 広聴AI利用とは断定しない。AI broad listening の政治・国会利用例として扱う。 |
| 日本維新の会 | party official | 政策AI活用プロジェクトとしてブロードリスニングを導入し、X / Google Form / YouTube コメントで意見募集すると公開している。public-web-broadlistening-japan-use-cases-2026-06-30より | 広聴AI利用とは断定しない。実施中 campaign / party official broad listening として扱う。 |
| チームみらい マニフェスト策定 | party / campaign official | official policy page で、GitHub / いどばた / ブロードリスニング等を用いて政策改善を進め、短期間に 1000 件超の意見を集めたと説明している。Talk to the City、広聴AI、いどばたの名前も出ている。public-web-broadlistening-japan-use-cases-2026-06-30より | 政党・政策形成 case として扱う。広聴AI単独の導入実績ではなく、複数 tool を組み合わせた参加型政策形成として分類する。 |
| 東京都AI戦略いどばた会議 | public policy platform | 安野貴博氏が運営する東京都AI戦略会議向けの政策議論 platform として、いどばた熟議システム、X、YouTube 等から意見を集め、AI 技術も使って政策提言を作成・改善する public site を確認。public-web-broadlistening-japan-use-cases-2026-06-30より | 広聴AI confirmed case ではなく、いどばた / 政策共創 / 大規模熟議 platform の public example。8/2 では技術・ツールの幅を示す補助線にする。 |
| すぎなみブロードリスニング | public campaign / civic platform | public site で、市民参加型意見交換 platform として公開され、参加者数・意見数・リアクション数、政策テーマ別の投稿導線を確認。public-web-broadlistening-japan-use-cases-2026-06-30より | 広聴AI導入実績ではなく、選挙・政策文脈の broad listening platform。杉並区公式ではなく campaign / civic practice として source strength を分ける。 |
| 公明党 We Connect | party official + book chapter | 公式特設サイトと公明新聞記事で、若者・現役世代の声を政策立案へつなぐアンケート、AI等による多角的分析、参院選重点政策への反映プロセスを確認。broad-listening-book-public-case-appendix-2026-06-30より | 広聴AI confirmed ではない。党組織と Google Form / AI 分析を組み合わせた broad listening adjacent case として扱う。 |
| 日本テレビ衆院選報道 | public article / broadcast context | 安野チームの note は、日本テレビの衆院選報道をブロードリスニングで支援したと説明している。DD2030 公式ページも選挙報道を活用事例に含めている。public-web-broadlistening-japan-use-cases-2026-06-30より | 広聴AI前史 / TTTC派生の報道利用。公式 NTV一次ページは追加確認対象。 |
Enterprise / civic adjacent cases
| case | source strength | what was confirmed | notes |
|---|---|---|---|
サイボウズ 白黒つけない会議 | company official + public reports | サイボウズ official project page と report page で、投稿された意見を DD2030 の OSS kouchou-ai で可視化・分類した report が公開されていることを確認。Cybozu Labs の plurality 研究ページからも関連 project として辿れる。public-web-broadlistening-japan-use-cases-2026-06-30より | 企業 / civic discussion case。自治体公式 case ではないが、広聴AI confirmed public artifact として強い。#564 の自治体向け first 3 ではなく、活用領域の広がりとして出す。 |
| アルティウスリンク VOC / Broad Listening Service | company official press release | 2026-05-11 の official release で、広聴AIを活用したコンタクトセンター VOC 分析と Broad Listening Service 強化が公開されている。2025-05-22 release では、先行して LLM による問合せ理由分類アプリの導入が説明されている。public-web-broadlistening-japan-use-cases-2026-06-30より | 企業 / VOC case。公共 sector の広聴AI事例とは別に、顧客の声分析への応用として分類する。 |
| DirectVote | campaign official | 安野氏の campaign official page で、DirectVote と Talk to the City / ブロードリスニング系の参加導線を確認できる。public-web-broadlistening-japan-use-cases-2026-06-30より | 広聴AI confirmed case ではなく、政治参加 / TTTC lineage / broad listening 前史として扱う。 |
| 中央区みんなでアップデート会議 | local politician note + public platform | 中央区議会議員の note で、区民が中央区の課題について議論できる platform として紹介され、public site も確認できた。public-web-broadlistening-japan-use-cases-2026-06-30より | 広聴AIではなく、いどばた / civic discussion platform の local practice。自治体公式 proof ではなく、政治家個人が作った実践として扱う。 |
| litela Recogra / 田原本町・富岡市 | book chapter + product page | litela 章で、対面グループ議論をリアルタイム可視化し、ファシリテーターの文脈理解と全体共有を支援する Recogra の田原本町・富岡市実証が説明されている。broad-listening-book-public-case-appendix-2026-06-30より | 広聴AI confirmed case ではなく、対面議論の facilitate / deepen 側の adjacent practice。 |
| 富士通パブリックコメント AI | company official press release + book column | 富士通 official release と book column で、中央省庁とパブリックコメント業務に Takane を用いる実証を行い、意見分類・要約・条項対応付け・傾向分析を扱ったことを確認。broad-listening-book-public-case-appendix-2026-06-30より | 広聴AI confirmed ではなく、LLM 直接分類 / 行政パブコメ処理の adjacent case。 |
Talk to the City / adjacent context
DD2030 のブロードリスニング説明ページは、2024〜2025 年に日本でも実践事例が急速に増えたと説明し、広聴AIを DD2030 が開発しているブロードリスニング支援 OSS の一つとして位置づけている。public-web-broadlistening-japan-use-cases-2026-06-30より
Talk to the City は広聴AIの系譜理解には重要だが、公開事例マップでは Talk to the City そのものを使った事例 と Talk to the City を参考にした広聴AI事例 を混ぜない。八代市 public viewer の footer でも、広聴AIが AI Objectives Institute の Talk to the City を参考に開発されていると説明されている。public-web-broadlistening-japan-use-cases-2026-06-30より
DD2030 公式の広聴AIページは、2024 年の東京都知事選、2024 年の日本テレビ衆院選報道、シン東京2050 を TTTC / AI opinion analysis の前史として挙げたうえで、2025-03-16 の広聴AI OSS 公開へ接続している。したがって、外部向け case page では「広聴AI導入実績」と「TTTC / pre-kouchou lineage」を同じ category にしない方がよい。public-web-kouchouai-tttc-lineage-2026-06-30より
東京都知事選 2024 の技術記録は、選挙 campaign 文脈で Talk to the City を使った public technical note として読める。ただし、これは広聴AI post-OSS の導入事例ではなく、TTTC 直接利用 / 前史 / 運用知見として扱う。
M-1 グランプリ 2024 の分析記事は、Talk-to-the-City から派生して機能追加したツールで X 投稿を分析した public example である。JINS の Zenn 記事は、Talk-To-The-City でお客様の声分析を行う実務寄りの技術紹介で、Yahoo!ニュースコメントを例にしている。GMO Developers の記事も、NTV 衆院選 broad listening データを題材にした技術記事として確認できる。いずれも 広聴AI導入実績 ではなく、TTTC / broad listening の日本語利用可能性・周辺実践として扱う。public-web-broadlistening-japan-use-cases-2026-06-30より
中野駅新北口周辺まちづくりの public article は、DD2030 の実験として broad listening の資料 URL と件数が示されている。ただし自治体公式ではなく、公開記事中の表記も 公聴AI になっているため、広聴AI confirmed case ではなく、local politics / broad listening adjacent lead として扱う。
与謝野未来会議は、与謝野町 official PDF で AI / デジタルを使った住民提案の public artifact を確認できる。ただし今回の direct verification では、広聴AIで自由記述を分析・可視化した confirmed artifact までは確認していない。したがって 広聴AI confirmed ではなく、いどばた / AI 支援型住民対話 / civic deliberation adjacent として扱う。
東京都AI戦略いどばた会議、中央区みんなでアップデート会議、すぎなみブロードリスニングは、いずれも 収集・深掘り・政策共創 側の public practice として有用である。ただし、広聴AIの analyze / show 実績ではないため、#564 の広聴AI活用事例ページへ入れるなら「周辺ツール / broad listening の広がり」枠に分ける。
Candidate leads not yet confirmed enough
- Web book 付録 / 目次由来の追加候補: 大阪府、チームみらい、DirectVote、アルティウスリンク、サイボウズ、Code for Japan / 加古川市・品川区、公明党 We Connect、litela Recogra、富士通パブリックコメント AI は public source ありへ進めた。ただし、大阪府は広義 broad listening、チームみらいは複数 tool の参加型政策形成、DirectVote は TTTC lineage、アルティウスリンクは VOC / enterprise、サイボウズは企業 civic discussion、Code for Japan は implementation partner verified、litela は対面議論支援、富士通は LLM直接分類 adjacent なので、同じ
広聴AI導入実績として並べない。与謝野町は AI支援住民対話 adjacent、東大阪市 / 太田市 / 田原本町 / 富岡市 / 長崎県知事選は追加 primary confirmation queue に残す。broad-listening-book-public-case-appendix-2026-06-30より - 相模原市の意見募集結果 PDF: official document 内で市民意見として広聴AI / いどばた / AI avatar / ブロードリスニング技術の試験導入が提案され、市の回答が付いている。ただし実施済み活用事例ではないため、
public demand signal/municipality interestとして扱い、case list には昇格しない。 - 奈良市 official PDF: 16:48 JST の追加検索で現行 PDF 群を確認できたため、candidate から official document case へ昇格した。ただし
奈良 #全員市長public viewer とは別文脈として扱う。 - 朝日新聞 M研など: 検索や既存書籍 source では関連例として見えるが、今回の public web pass では primary page を十分に確認できていない。外部資料へ載せるなら個別確認が必要。
- Slack
#1_事例紹介_全体の lead: slack-case-introduction-channel-2026-03-04 に固定した通り、Slack lead は candidate intake として有用だが、外部公開では primary public URL へ昇格したものだけを実績扱いにする。
Open Questions
- 8/2 の public viewer demo は、奈良、八代、舞鶴2040のどれを第一候補にするか。
- #564 の外部公開ページに載せる case は、自治体公式 source に限るか、政党・国会・選挙報道・viewer-only case も含めるか。
- Talk to the City 由来の日本事例は、広聴AIページに入れるか、ブロードリスニングの歴史 / 系譜ページへ分けるか。
- 奈良市 official documents と
奈良 #全員市長viewer は、同じ奈良県内の事例としてまとめるか、自治体公式 document case と政治 / viewer demo case に分けるか。 - 404 になっている viewer / PDF は、単なる URL 移動か、公開停止か。
- 北見、M-1、JINS、GMO、中野のような public viewer / technical article / adjacent practice を、公開事例ページに載せるか、開発者向け reference に留めるか。
- サイボウズ / アルティウスリンクのような企業・VOC case を、DD2030 website の公開事例ページに入れるか、自治体向けページとは別の「応用領域」section に分けるか。
- Democracy X / 長崎県知事選は、どの public report URL を source of truth として確認するか。
- Code for Japan / 加古川市・品川区や litela Recogra のような implementation partner verified / adjacent practice を、DD2030 website に載せる場合、自治体公式 proof と同じ表に置くか、応用領域 / 実装支援者 section に分けるか。
- いどばた / broad listening platform の public practice を、広聴AI case page に隣接枠として載せるか、別の tool catalog / broad listening history page に分けるか。
Updates
- 2026-06-30: 19:39 JST の追加検索で、DD2030 公式広聴AIページと西尾 note を確認し、public-web-kouchouai-tttc-lineage-2026-06-30 として TTTC direct / pre-kouchou lineage と広聴AI confirmed case の分類根拠を固定した。
- 2026-06-30: 18:46 JST の追加検索で、東京都AI戦略いどばた会議、中央区みんなでアップデート会議、すぎなみブロードリスニング、相模原市意見募集結果 PDF を確認し、広聴AI実績ではなく
collect / deepen / deliberate側の public practice / demand signal として分類した。 - 2026-06-30: 18:13 JST に
work/broad-listening-book/main@9c22db6の Code for Japan / Democracy X / litela / 公明党 / 富士通章を確認し、Code for Japan / 加古川市・品川区、公明党 We Connect、litela Recogra、富士通パブリックコメント AI を source strength 付きで追記。長崎県知事選は public report URL 未確認なので candidate のまま。 - 2026-06-30: 18:05 JST の追加検索で、Web book 「本書の読みかた」に見える Code for Japan / 加古川市、Democracy X / 長崎県知事選、litela / 田原本町・富岡市、富士通パブリックコメント AI を primary confirmation queue に追加した。
- 2026-06-30: 17:30 JST の追加 direct verification で、大阪府、チームみらい、DirectVote、サイボウズ、アルティウスリンク、与謝野町の public source を確認し、tool lineage と source strength に応じて
自治体 broad listening/政党・政策形成/企業・VOC/AI支援住民対話 adjacentへ分類した。 - 2026-06-30: 17:05 JST の追加検索で、Web book 付録
99_付録_公開事例一覧.mdを broad-listening-book-public-case-appendix-2026-06-30 に source 化し、大阪府 / 与謝野町 / 東大阪市 / 公明党 / チームみらい / DirectVote / アルティウスリンク / サイボウズなどを direct verification queue に追加した。 - 2026-06-30: 16:48 JST の追加検索で、奈良市 official PDF 群を candidate から自治体公式 document case へ昇格し、東京都知事選 2024 TTTC、GMO Developers、中野駅新北口を adjacent practice として追記した。
- 2026-06-30: 16:05 JST の追加検索で、東京都 / GovTech東京、岩手県、日本維新の会、北見、日本テレビ衆院選、M-1 2024、JINS を source strength 付きで追記し、岩手県と日本維新の会を candidate から昇格した。
- 2026-06-30: slack-case-introduction-channel-2026-03-04 を追加し、舞鶴2040を Slack lead から official project page / special site / public viewer 確認済み case として補強した。
- 2026-06-30: 初回作成。公開Web検索で、日本国内の広聴AI / Talk to the City / ブロードリスニング活用事例を confirmed / candidate / secondary context に分けた。