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2026-06-30 17:59 JST に digitaldemocracy2030/website を work/website/ へ clone し、main@2d28aad を確認した。18:37 JST に re-pull しても main@2d28aad のままで、open PR は #217 Add English landing page と #211 Week51 Summary Update の 2 本、広聴AI case page そのものを触る open PR は見当たらなかった。GitHub への comment / assign / close は行っていない。

open issue では、#208 広聴AIの利用事例を更新する、#216 Slackに投稿された事例をもとにウェブサイト更新PRを作成する、#125 [活用事例]リンク追加/UI改善、#123 プロダクト別の事例ページから、プロダクト横断のニュース一覧に変える が #564 の外部正本候補に直接関係する。

Current Website Shape

website repo には、product 別の case page がある。

  • src/kouchou-ai/case.vto
  • src/idobata/case.vto
  • src/polimoney/case.vto

src/kouchou-ai/index.vto は 活用事例を見る ボタンで ./case へ遷移する。したがって、現行 website の外部公開面では dd2030.org/kouchou-ai/case が広聴AI活用事例の自然な置き場である。public-case-page-skeleton-2026-06-30より

ただし、src/kouchou-ai/case.vto は structured data や Markdown list ではなく VTO への直書きで、2026-06-30 時点では次の 3 件だけが載っている。

page itemcurrent stateimplication
選挙報道説明文のみ。リンクなしTTTC / AI analysis / media case なのか、広聴AI confirmed case なのかが読者に分かりにくい
東京都の長期戦略「2050東京戦略(案)」説明文のみ。リンクなし#125 でも「広聴AIの活用事例ではないかも?」という分類不安が出ている
宇多津町のブロードリスニングofficial page へのリンクあり自治体公式 source strength が強い case として first slice 候補にしやすい

#208 広聴AIの利用事例を更新する

#208 は、ブロードリスニング本の公開事例一覧を website に掲載できるとよさそう、という issue。コメントでは、最終的には src/kouchou-ai/case.vto を更新することになるが、まずは Web 検索で見つかる広聴AI / ブロードリスニング事例を整理するだけでもよい、という進め方が示されている。

この issue は、broad-listening-book-public-case-appendix-2026-06-30 と public-web-broadlistening-japan-use-cases-2026-06-30 の成果を website に移す自然な受け口である。ただし、book appendix には広聴AI以外も含まれるため、精査が必要と明示されている。

#216 Slackに投稿された事例をもとにウェブサイト更新PRを作成する

#216 は、Slack #1_事例紹介_全体 などに流れる広聴AI・いどばた等の活用事例投稿をもとに、AI が website の適切な反映先を提案し、PR を作る workflow の issue。反映先候補として、広聴AI / いどばた / Polimoney / topics などを AI が提案し、人間が確認してから merge する想定である。

これは slack-case-introduction-channel-2026-03-04 の lead intake 方針と一致する。Slack 投稿をそのまま public case list に入れるのではなく、candidate として拾い、公開可能 source、tool lineage、掲載先を人間が確認する workflow が必要である。

#125 活用事例リンク追加 / UI改善

#125 には、選挙報道や東京都 2050 戦略案が「広聴AIの活用事例ではないかも?」という注記つきで候補に挙がっている。これは、現行 case.vto へ候補を直接追加すると、広聴AI confirmed case、TTTC lineage、広義 broad listening、media / adjacent case が混ざりやすいことを示す。

#125 のコメントにはチームみらい関連の hosted viewer URL も候補として出ているが、公開 wiki では実環境 URL を転記しない。website へ載せる場合も、その URL 自体ではなく、canonical な public artifact、発行主体、source strength、tool lineage を確認してから扱う必要がある。

このため、public-tool-catalog-draft-2026-06-30 の tool_lineage 分類は、単なる内部整理ではなく website issue #125 の分類不安に対する直接の guardrail になる。

#123 プロダクト別の事例ページから横断ニュース一覧へ

#123 は、プロダクト別 case page だけでなく、事例、ニュース、リリース情報、ユーザーインタビューなどをタグ付けし、プロダクト別にも絞れる横断的な一覧へ変える案である。コメントでは CMS を入れて、非エンジニアや SNS 担当者が更新・管理できるとよい、という方向も出ている。

したがって、短期 first slice は src/kouchou-ai/case.vto 更新でよいが、長期 canonical は product-specific case page に固定されていない。#564 の正本を website に置く場合でも、将来は case.vto 直書きから tagged content / CMS / cross-product activity list へ移る可能性を残す。

#126 / #40 / #135

#126 は、各 product detail page から活用事例ページに飛べるようにする issue で、closed。現行 src/kouchou-ai/index.vto には case へのボタンがあるので、導線自体は存在する。

#40 は、活用事例ページを Markdown 管理できるようにする案だったが closed。したがって 2026-06-30 時点で case page は Markdown 管理へ移っていない。

#135 は、広聴AI技術解説への動線を website に貼りたい open issue。これは tool catalog / #564 case page と近いが、公開事例そのものではなく技術解説導線である。

Implications

  • DD2030 website は #564 の外部正本として自然だが、現状は case.vto 直書きであり、事例 schema / source strength / tool lineage を持つ構造にはなっていない。
  • #208 と #216 は、developer wiki で整理した public case candidates を website PR へ移す受け皿になる。
  • #125 の分類不安を踏まえると、website へ追加する前に kouchou-ai confirmed、TTTC lineage、broad listening adjacent、idobata / dialogue、enterprise / VOC、candidate を分ける必要がある。
  • GitHub issue や Slack に貼られた hosted viewer URL は、そのまま website の公開実績リンクにしない。canonical public source と掲載許諾が確認できるまで candidate として扱う。
  • #123 が open のため、長期的な canonical は product-specific page ではなく、tagged / cross-product case-news list になる可能性がある。短期 PR と長期情報設計を混ぜない方がよい。

Open Questions

  • #564 の first slice は website repo #208 / #216 / #125 のどれに接続して進めるべきか。
  • tool_lineage / source_strength は website の visible field にするか、PR 作成前の internal checklist に留めるか。
  • #123 の横断 news / case list を待つか、まず src/kouchou-ai/case.vto へ verified cases と reading guide を足すか。
  • website に載せる reading guide / trust layer は、kouchou-ai docs / public-viewer の文言とどこを canonical にするか。

Updates

  • 2026-06-30: 18:37 JST に website repo / issue / PR を再確認し、work/website/main@2d28aad から変化なし、case page 直接更新 PR なしと補正。#125 の hosted viewer 候補は公開 wiki に URL 転記せず、canonical public artifact 確認待ちの candidate として扱う方針を追記。
  • 2026-06-30: 初回作成。website repo の case page 構造、関連 issue (#208/#216/#125/#123/#126/#40/#135)、open PR を確認し、#564 の外部正本候補としての DD2030 website の現在地を固定した。