Plurality の地図

日本の Plurality・デジタル民主主義の年表

2023 年に Plurality を掲げる催し「Plurality Tokyo」が東京で開かれ、2024 年の都知事選をきっかけに、東京都の長期戦略、オープンソースの「広聴AI」、日本語版の刊行、新しい政党の国会進出へと広がりました。その流れを日付順にたどる年表です。

ニュースで「AI で都民の意見を分析」「デジタル民主主義」といった言葉を見かけても、それがいつ、どこから始まった話なのかはわかりにくいものです。日本では、この数年のあいだに、小さな催しから、選挙、都庁、市町村、国会へと、同じ道具と考え方が次々に広がりました。この記事では、その出来事を日付順に並べます。

本がどう読まれ、訳されてきたかは 日本での Plurality の広がり の記事で詳しく書いています。こちらは、選挙・行政・道具の動きも含めた全体の「地図」です。表の記事名のリンクから、それぞれの詳しい記事に進めます。

ひとことで言うと

2023 年、オードリー・タン(Audrey Tang)とグレン・ワイル(E. Glen Weyl)の書籍『Plurality』の考えを掲げる催し「Plurality Tokyo」が東京で開かれました[1]。2024 年夏の東京都知事選で、安野貴博が本に出てくる ブロードリスニング(大勢の声を AI の助けで聴き取るやり方)を選挙で使いました[7]。

それを境に、東京都の長期戦略づくり[24]、オープンソース(誰でも中身を見て使える形)の道具「広聴AI」[30]、2025 年の日本語版の刊行[32]、新しい政党「チームみらい」の国会進出[38][42]へと、動きが広がりました。

年表

2023〜2024 年前半:催しと最初の試み

日付 できごと
2023-04-12 Plurality Tokyo が東京で開かれました。基調講演は、タンと Gitcoin(公共財に資金を集めるクラウドファンディングの場)の創設者ケビン・オウォッキ(Kevin Owocki)が録画のビデオで寄せ、伊藤穰一が会場で話しました。最後は、Polis(意見の分布を見せる道具)を使ったアンカンファレンス(参加者がその場で議題を出し合う会)で締めくくりました[1][2]。→ 日本での Plurality の広がり
2023-12-02 ソウルの催し「Plurality Seoul」でタンが講演し、AI で意見を星座のように見せる話し合いの画面を紹介しました。西尾泰和の記録によれば、西尾はこれに関心を持って尋ね、Talk to the City(意見を AI で分類して図にする道具)を知りました[3][4]
2024-01-03 Plurality Tokyo の催し「Glen in Japan」で、西尾泰和が「Words as Public Goods(公共財としての言葉)」を発表しました[5]
2024-05-20 英語版の刊行が告知されました。web で無料で読め、紙の本も注文できます[6]。→ Plurality
2024-05-23 西尾の紹介で、関治之・安野・西尾が会合しました。関が Talk to the City を紹介し、5 月 30 日に西尾が、AI 関連のパブリックコメント(行政が案を示して広く意見を募る手続き)約 2 万件で試しました[7]

2024 年後半:都知事選と東京都

日付 できごと
2024-06-06 安野貴博が都庁で都知事選への出馬を表明しました。会見の全文は翌日に公開されました[8]
2024-06-20 安野がマニフェスト(政策集)を公開し、GitHub(文書を共同で直せるサイト)で誰でも変更を提案できる形にしました[9]。→ 安野貴博の 2024 年都知事選
2024-07-07 都知事選の投開票。 安野は 154,638 票を得て 5 位でした[7][10]
2024-07-25 「Funding the Commons Tokyo 2024」(会場は国連大学[12])で、安野とタンがブロードリスニングの実践を語りました[11]。西尾も「⿻Plurality in Japan」を用意していましたが、手違いで発表が飛ばされ、西尾はその場で、発表を YouTube に上げると告げました。録画は YouTube で公開されています[12][13]
2024-07-26 日本科学未来館で著者 2 人を招いた対話がありました。ワイルはのちに、この日を専門家としての人生でいちばん意味のある一日だったと振り返っています[14]
2024-09-30 安野陣営が、選挙で作ったプログラム(AI アバターの「AIあんの」など 3 つ)を公開しました[15]
2024-10-26 安野陣営が、日本テレビの衆院選報道をブロードリスニングで手伝ったと発表しました[16]
2024-11-16 Code for Japan Summit 2024 で、タンと安野が、関治之も加わったパネルの形で基調講演をしました。動画の公開は 12 月 3 日です[17][18]
2024-11-22 東京都が「シン東京2050(仮称)」への意見募集を始めました[19]。同じ日、安野が GovTech東京(都のデジタル化を担う団体)のアドバイザーに就きました[20]。→ 東京都の 2050 東京戦略
2024-12-03 知事が都議会の所信表明で、ブロードリスニングを都政のさまざまな場面に取り入れたい、その試金石がシン東京2050だ、と述べました[21]
2024-12-16 都が 11,622 件の意見の途中経過を公開し、募集を 12 月 20 日まで延ばしました[22]

2025 年:DD2030・日本語版・チームみらい

日付 できごと
2025-01-16 安野が「デジタル民主主義2030(DD2030)」の立ち上げを発表しました。 オープンソースの道具を作り、自治体や政党に無料で使ってもらうプロジェクトです[23]
2025-01-31 都が、27,915 件のデータをブロードリスニングで分析した結果と、「2050東京戦略」の案を公表しました[24][25]
2025-02-25 「Plurality Tokyo Namerakaigi」(なめら会議 第 5 回と共催)。鈴木健が「Pluralityとなめらかな社会」、安野が DD2030 の紹介、西尾が「デジタル民主主義をスケールさせるには?」を話しました[26][27][28]
2025-03 2050東京戦略が決まりました。 都の広報は、約 3 万件の意見をブロードリスニングで分析し、策定の参考にしたと書いています[29]
2025-03-16 DD2030 が「広聴AI」をオープンソースで公開しました[30]
2025-04-30 香川県宇多津町が、広聴AI の試行結果を公表しました。町民アンケートの自由記述 396 件を、約 10 分で整理できたといいます[31]。→ 自治体のブロードリスニング
2025-05-02 日本語版『PLURALITY』が発売されました(サイボウズ式ブックス、発売ライツ社、訳 山形浩生、解説 鈴木健)[32]
2025-05-06〜13 著者 2 人の来日に合わせた「Tokyo Plurality Week 2025」。東大安田講堂での講演会、慶應義塾大学三田キャンパスでの出版記念会、六本木 蔦屋書店での刊行記念トークなどが告知されました[33]
2025-05-07 安野が、政治的中立のため DD2030 のボードメンバーを退きました[23]
2025-05-08 安野が新党「チームみらい」の結党を記者会見で発表しました[34]
2025-05-16 チームみらいがマニフェストの超初期版(ver0.1)を公開しました。AI と対話して意見を寄せる「いどばた政策」などで意見を集め、7 月 5 日に ver1.0 を出しています[35]
2025-06-13 岩手県が、広聴AI を使ったブロードリスニングの検証結果を公表しました[36]
2025-07-02 東京都渋谷区が、区民意識調査の自由記述 6,037 件を広聴AI で分析した結果を公表しました[37]
2025-07-20 参院選の開票で、チームみらいが 1 議席(得票率約 2.6%)を得て、政党の要件を満たしました[38]
2025-10-02 チームみらいが、政治資金の流れを見せる「みらい まる見え政治資金」を公開しました[39]
2025-10-16 チームみらいが「みらい議会」を公開しました[40]
2025-11-29 Code for Japan Summit 2025 で、鈴木健・西尾・山口菜々子(動画の概要欄では「奈々子」。どちらが正しいかは未確認)が「デジタル民主主義ブームを振り返る」と題して話し合いました(モデレーター 関治之)[41]

2026 年:国会と党大会、研究センター、ブロードリスニング本

日付 できごと
2026-02-08 第 51 回衆院選で、チームみらいが 11 人の当選者を出しました(比例 8 ブロックの合計 381 万 3,749 票、得票率 6.66%)[42]
2026-02-27 慶應義塾大学の研究所 KGRI が「プルーラリティ・なめらかな社会研究センター(PRANCE)」の設置を承認しました。研究代表者は駒村圭吾、共同代表は鈴木健です。2026 年度のメンバーには、タンとワイルが訪問教授として載っています[43]。→ 慶應義塾大学 X Dignity センターと PRANCE
2026-05-21 参院総務委員会で安野が、携帯電話の不正利用防止法の改正案について質問しました。「みらい議会」のインタビューで集めた 264 件(合計約 47 時間)の声などを基にした、と述べています[44]
2026-07-18 チームみらいの第 1 回党大会「Team Mirai Summit 2026」。会場に 200 名を超える党員が集まり、オンラインを含め約 1,100 人がスマートフォンで議決に参加しました[45]
2026-08-02 「デジタル民主主義サミット2026」。タンの当日参加が告知されました[46]。公式サイトによれば、主催は慶應義塾大学 KGRI の PRANCE と DD2030 で、慶應三田の会場とオンラインで開かれました[47]。党大会の「Team Mirai Summit」とは別の催しです
2026-09(予定) ブロードリスニングの本『政治・自治体・企業に広がるブロードリスニング』。DD2030 のコミュニティで中山心太が中心になって書き、DD2030 のページによれば、9 月ごろにインプレスから出る予定です[48][49]

流れを読む

本が先、実践が後から追いつきました。 2023 年から 2024 年前半までは、web で無料で公開された原書が、Plurality Tokyo のような催しや有志の翻訳を通じて読まれる段階でした[1][5][6]。ブロードリスニングの本の 4-1 節によると、西尾の紹介で安野が関治之と会い、そこで Talk to the City に出会ったことが、選挙で使うきっかけになりました[7]。

都知事選が転機になりました。 書籍『Plurality』の日本語版 5-4 章「拡張熟議」は、安野の選挙を、選挙の場にも新しい話し合いの方法が現れ始めた例として書き込んでいます[50]。

行政が取り入れました。 ブロードリスニングの本の 5 章によれば、東京都は意見募集の分析にブロードリスニングを使い、戦略の政策の組み立てを見直したと発表しました[51]。ただし、同じ 5 章は、変化の多くは時代の変化や以前からの政策の更新によるもので、「ブロードリスニングが政策を変えた」という語られ方は少なくとも一部で過大だ、と検証しています[51]。

道具が「みんなのもの」になりました。 DD2030 が広聴AI をオープンソースで出したことで、宇多津町・岩手県・渋谷区のような自治体が、自分たちの調査の自由記述を分析できるようになりました[30][31][36][37]。

政党が制度の内側に入りました。 チームみらいは 2025 年の参院選と 2026 年の衆院選で議席を得て、集めた声を国会の質問に使ったり、党大会の議決をスマートフォンで行ったりしています[38][42][44][45]。この記事は、これらの出来事を事実として並べるもので、政党や政策の良し悪しを評価するものではありません。

もっと知りたい人へ

  1. 日本での Plurality の広がり — 翻訳・読書会・書評など、本の受け止められ方(このサイトの記事)
  2. ブロードリスニング本 第 4 章「日本国内におけるブロードリスニングの広がり」(日本語・本、web で読める)— https://broadlisteningbook.com/
  3. 『Plurality』5-4「拡張熟議」(日本語・本)— https://www.plurality.net/v/chapters/5-4/jpn/
  4. 東京都「2050東京戦略(案)」ブロードリスニング最終分析結果(日本語・行政資料)— https://broadlistening.seisakukikaku.metro.tokyo.lg.jp/20250131/index.html
  5. デジタル民主主義2030「広聴AI」(日本語・公式ページ)— https://dd2030.org/kouchou-ai/
  6. ブロードリスニング本 第 5 章(東京都)・第 6 章(国政選挙)・第 8 章(自治体)の原稿(日本語・本)— https://github.com/digitaldemocracy2030/broad-listening-book

出典

  1. 西尾泰和「Plurality Tokyo 2023」(当日のメモ)— https://scrapbox.io/nishio/Plurality_Tokyo_2023
  2. Plurality Tokyo 2023 の配信の録画(YouTube)— https://www.youtube.com/watch?v=Ma7E6T16n5Y
  3. 西尾泰和「Talk to the City勉強会」— https://scrapbox.io/nishio/Talk_to_the_City勉強会
  4. Plurality Seoul でのタンの挨拶(YouTube)— https://www.youtube.com/watch?v=4J9v-j995LU
  5. 西尾泰和「Words as Public Goods」スライド(2024-01-03)— https://www.dropbox.com/scl/fi/46shanz5sc768akolksdd/Words-as-Public-Goods.pdf
  6. Plurality Institute「The new seminal book on plurality has launched!」(2024-05-20)— https://www.plurality.institute/blog-posts/book-launch-plurality-the-future-of-collaborative-technology-and-democracy-by-e-glen-weyl-audrey-tang-and-the-plurality-community
  7. ブロードリスニング本 4-1「安野貴博の取り組み」— https://github.com/digitaldemocracy2030/broad-listening-book/blob/f69c60c838a91b91668abf109d7093b240610139/04_01_%E5%AE%89%E9%87%8E%E8%B2%B4%E5%8D%9A%E3%81%AE%E5%8F%96%E3%82%8A%E7%B5%84%E3%81%BF.md [CC BY-NC 4.0]
  8. 安野貴博「東京都知事選挙の出馬表明記者会見をした会見全文」(note、2024-06-07)— https://note.com/takahiroanno/n/nead5c2e2454b
  9. 安野貴博「東京都知事選の「参加型マニフェスト」を公開します」(note、2024-06-20)— https://note.com/takahiroanno/n/n38a34f107867
  10. チームみらい「第1回党大会「Team Mirai Summit 2026」開催レポート」(note、2026-08-04)— https://note.com/team_mirai_jp/n/n5ed65c62e52b
  11. Funding the Commons Tokyo 2024「Broad listening in practice」(安野貴博・オードリー・タン、YouTube)— https://www.youtube.com/watch?v=k6bZ2qayBQA
  12. Funding the Commons Tokyo 2024「Design for Plurality (Panel)」(YouTube)— https://www.youtube.com/watch?v=CjwyCt9LZvI
  13. 西尾泰和「⿻Plurality in Japan」スライド(FtC Tokyo 2024 のために用意したもの)— https://www.dropbox.com/scl/fi/bzmmg6y9rzep2po2rmjt6/Plurality-in-Japan.pdf 、録画 — https://www.youtube.com/watch?v=xM6SUDbqQc0
  14. グレン・ワイル「日本にデジタル民主主義の日が昇るとき」(サイボウズ式、2025-05-02)— https://cybozushiki.cybozu.co.jp/articles/m006261.html
  15. 安野貴博「安野たかひろ陣営が都知事選で開発したソースコード等を公開しました」(note、2024-09-30)— https://note.com/takahiroanno/n/nf0bc57572dd7
  16. 安野たかひろスタッフ「都知事選で使ったブロードリスニングの技術で衆院選を解析してみた」(note、2024-10-26)— https://note.com/annotakahiro24/n/ndd21a8ba3eec
  17. 西尾泰和「Code for Japan Summit 2024」— https://scrapbox.io/nishio/Code_for_Japan_Summit_2024
  18. Code for Japan Summit 2024 キーノート(オードリー・タン・安野貴博、YouTube、2024-12-03 公開)— https://www.youtube.com/watch?v=eia0HjcqCN0
  19. 東京都「シン東京2050(仮称)策定に向け意見を募集」(2024-11-22)— https://www.metro.tokyo.lg.jp/information/press/2024/11/2024112203
  20. GovTech東京「GovTech東京のアドバイザーに安野 貴博氏が就任しました」(2024-11-22)— https://www.govtechtokyo.or.jp/news/2024/11/22/3228/
  21. 東京都議会 会議録(2024-12-03、知事所信表明)— https://www.gikai.metro.tokyo.lg.jp/record/proceedings/2024-4/01.html
  22. 東京都「シン東京2050(仮称)への募集意見 中間発表」(2024-12-16)— https://www.metro.tokyo.lg.jp/information/press/2024/12/2024121619
  23. 安野たかひろスタッフ「「デジタル民主主義2030」立ち上げ会見の全文書き起こし」(note)— https://note.com/annotakahiro24/n/nfd4a855cd1a8
  24. 東京都「2050東京戦略 東京 もっとよくなる(案)」(2025-01-31)— https://www.metro.tokyo.lg.jp/information/press/2025/01/2025013152
  25. 東京都「2050東京戦略(案)ブロードリスニング最終分析結果」(2025-01-31)— https://broadlistening.seisakukikaku.metro.tokyo.lg.jp/20250131/index.html
  26. 鈴木健「Pluralityとなめらかな社会」スライド(Plurality Tokyo Namerakaigi、2025-02-25)— https://docs.google.com/presentation/d/1Snsu2eQJ_vAWgmk3_9eyJnBQ9l8wfpgKfKufkIAkDH4/
  27. 安野貴博「デジタル民主主義2030の紹介」(YouTube)— https://www.youtube.com/watch?v=J30IxnMCqXE
  28. 西尾泰和「デジタル民主主義をスケールさせるには?」(YouTube)— https://www.youtube.com/watch?v=07BQsWtF5KA
  29. 広報東京都「2050東京戦略 東京もっとよくなる」(2025 年 3 月)— https://www.koho.metro.tokyo.lg.jp/2025/03_02_sp/01.html
  30. デジタル民主主義2030「広聴AI」— https://dd2030.org/kouchou-ai/
  31. 宇多津町「ブロードリスニング」トライアル(2025-04-30)— https://www.town.utazu.lg.jp/page/4114.html
  32. 日本語版刊行のプレスリリース(PR TIMES、2025-05-02)— https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000101800.html
  33. デジタル民主主義2030「Tokyo Plurality Week 2025」— https://note.com/digitaldemocracy/n/n4c91cddef564
  34. 安野貴博 チームみらい結党の記者会見の全文(note、2025-05-08)— https://note.com/takahiroanno/n/nebe958c4651c
  35. 安野たかひろスタッフ チームみらいマニフェストの更新のまとめ(note、2025-06-15)— https://note.com/annotakahiro24/n/n31abc00c76f3
  36. 岩手県「『ブロードリスニング』の検証結果」(2025-06-13)— https://www.pref.iwate.jp/kensei/kouchoukouhou/1086730.html
  37. 渋谷区 報道発表(2025-07-02)— https://www.city.shibuya.tokyo.jp/kusei/hodo/hodo-2025/hodo_20250702.html
  38. ブロードリスニング本 6-1「チームみらい」— https://github.com/digitaldemocracy2030/broad-listening-book/blob/f69c60c838a91b91668abf109d7093b240610139/06_01_%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%81%BF%E3%82%89%E3%81%84.md [CC BY-NC 4.0]
  39. チームみらい「『みらい まる見え政治資金』を公開!」(note、2025-10-02)— https://note.com/team_mirai_jp/n/n58fca6f9e4e8
  40. チームみらい「『みらい議会』を公開!」(note、2025-10-16)— https://note.com/team_mirai_jp/n/nd1656aa5f86d
  41. Code for Japan Summit 2025「デジタル民主主義ブームを振り返る」(YouTube)— https://www.youtube.com/watch?v=Laef392EX6g
  42. チームみらい「第51回衆議院選挙の結果報告と、チームみらいの今後の取り組み」(note、2026-02-13)— https://note.com/team_mirai_jp/n/n4a15f23f129d
  43. 慶應義塾大学 KGRI「プルーラリティ・なめらかな社会研究センター」— https://www.keio.ac.jp/ja/org/kgri/project/2026/P26-22/
  44. チームみらい「【全文】参議院 総務委員会 質疑/党首・安野貴博(2026年5月21日)」(note)— https://note.com/team_mirai_log/n/n3c57f6729185
  45. チームみらい「1,100人がスマホで投票した日──チームみらい第1回党大会の舞台裏」(note、2026-09-01)— https://note.com/team_mirai_jp/n/n2092f0dc600d
  46. デジタル民主主義2030「8/2 デジタル民主主義サミット2026開催!」— https://dd2030.org/topics/summit2026.html
  47. デジタル民主主義サミット2026 公式サイト — https://summit.dd2030.org/
  48. デジタル民主主義2030「ブロードリスニング」— https://dd2030.org/broad-listening
  49. 『政治・自治体・企業に広がるブロードリスニング』原稿リポジトリ — https://github.com/digitaldemocracy2030/broad-listening-book [CC BY-NC 4.0]
  50. 『Plurality』5-4「拡張熟議」— https://www.plurality.net/v/chapters/5-4/jpn/ [CC0]
  51. ブロードリスニング本 5 章「東京都、シン東京2050、ブロードリスニングによる政策転換」— https://github.com/digitaldemocracy2030/broad-listening-book/blob/f69c60c838a91b91668abf109d7093b240610139/05_%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E3%80%81%E3%82%B7%E3%83%B3%E6%9D%B1%E4%BA%AC2050%E3%80%81%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E6%94%BF%E7%AD%96%E8%BB%A2%E6%8F%9B.md [CC BY-NC 4.0]

記事の間違いや、知りたいこと(「〜ってなに?」)を受け付けています。送られた内容は公開の issue になります。

この記事の間違いを知らせる ・ 質問する