新現代思想

  • 種類: 造語(思想体系名)

一言要約

宇田川氏が開拓してきた「全く新しい現代思想」の総称。デライトを含む希哲館事業の背景にある世界観。「現代の超克」を合言葉とする。

詳細

スケール感(本人による位置づけ):

希哲館事業構想は新現代思想のごく小さな部分でしかなく、デライトはその希哲館事業構想のごく小さな部分でしかない(鍵ではあるが)

構成要素(本人による列挙):

  • 輪郭法
  • 希哲民主主義
  • 大衆知性主義
  • 超人思想を超える 凡人思想
  • 言語ゲームならぬ 言語演劇論
  • 大陸合理主義・イギリス経験主義に対する 日本綜合主義
  • 論理実装主義
  • 相対主義と絶対主義のアウフヘーベンな 正対主義
  • 資本主義と共産主義のアウフヘーベンな 相通主義
  • 共武装主義
  • 雑用主義
  • 終わらない歴史としての 螺旋史観
  • パラ・シンギュラリティ
  • ……など

「希望と可能性の思想の元気玉」とも自称。

宇田川氏のメッセージ:

私を単なる変な造語おじさんだと思ってたら普通に泣くよ。あなたが読んでいる「知らない言葉」こそ、ヘーゲルいうところの「世界精神」そのものの一葉なのである。

ここでいう 世界精神 は、ヘーゲルの歴史哲学でいう「人類の歴史を通じて、理性や自由が少しずつ自覚されていく大きな流れ」くらいに読める。個々の時代や思想はその部分的な現れでしかない。つまり宇田川氏は、自分の造語群を単なる思いつきではなく、歴史を動かす大きな精神運動の断片 として位置づけている。

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