デライト
- 読み: でらいと
- 英語: Delite
- 種類: 造語(サービス名)
一言要約
宇田川浩行氏が開発した「なんでもメモ」サービス。「Deln Lite」(ライト版デルン)の略。情報を 輪郭 の組み合わせで表現する、「日本発にして世界初」を謳う KNS。
詳細
- 由来: もとは「ミニデルン」案、その後 Deln Lite → Delite。
- 英単語の delight(喜び)にもかけている。
- ドメイン:
dlt.kitetu.com(kitetu = 希哲)。 - 公式キャッチコピー: 「あらゆる情報を『輪郭の組み合わせ』で表現することで、人間の脳のしくみに調和した記憶の保存・検索・共有を可能にする、日本発にして世界初の『なんでもメモ』サービス」。
- 設計上の特徴:
- 各ページ(輪郭)に親ページ的なものをいくつでも設定できる
- プロジェクトという概念がない(公開/未公開のフラグのみ)
- 全員が単一のタイムラインを共有(フォロー機能なし)
- 同名のページが複数存在しうる
- 通知が来ない(無通知設計)
「[デライトの位置づけ]」によると、希哲館の中での位置は以下:
希哲館 > 相通化技術 > 知機 > 虎哲 > デライト
宇田川氏自身は「デライトは、制作者の構想(発見、悟りと言っても良い)のごく一部を、今のソフトウェア技術で実現できる範囲で作ったもの」と謙遜気味に書いている。本来はもっと多次元的なものを表現したいが、現状はその切り片に過ぎないという感覚を持っている、と [seibe] が観察している。
キャッチコピーの変遷
- 「個人知識管理サービス」
- 「なんでもメモ」
- 「KNS」(knowledge networking service)
- 「マインドクラフト」(Mindcraft)
- 「手のひらに大脳を」
- 「FPN」
- 「意味符号化システム」
- 「メカソクラテス」
宇田川氏は「どれかが本当のデライト、と言えるものは無い。全てが本当のデライトの違う一面」と整理している(高度非言語思考 参照)。
関連用語
ソース
- villagepump-デライト.2hop.md (Page: デライト, デルン ほか多数)