デライトのタイムライン

  • 別名: 待欄
  • 種類: UI/文化

一言要約

デライトの全ユーザー共通のタイムライン。フォロー機能はなく、全員が同じ流れを見る。

詳細

雰囲気([zatsma] による外向け解説):

  • 巨大な雑談スレ/Stream のような感じ。
  • 牧歌的インターネット」な雰囲気。
  • 描写(本文)のない輪郭が大量に流れてくる。輪郭の傾向を見て「この人は今こんなことを考えてるのだなあ」とざっと把握する。
  • 連想で遊ぶ: 他人の輪郭から着想を得て輪郭を作ったり、他人の知名をパクったりする(「デライトでは気軽にパクれる」)。
  • 当事者が必要とすれば 引き入れ が発生。引き入れに通知は飛ばない(無通知設計)。

モデレーション:

  • 限りなく薄い。宇田川氏から何らかの裁定が下ったことは [zatsma] の知る限りなし。
  • 「無法地帯という感じでもない」「介入する必要がないのだと思う」「たぶん 未公開輪郭 がクッションの役割を果たしている」。
  • 荒らされない。「荒らされない確信はある程度ある」(宇田川氏)。理由:
    • 元々2ちゃんねるで荒らしに限りなく近い迷惑ユーザーだった10代の頃の経験。
    • デライトはそもそも標準的なユーザーをある種の荒らしとみなして、いくらでも荒らせるように設計してある。「窓ガラスを割られたくなければ、最初から全部粉々にしておけばいい」「総割れ窓理論」。
    • 輪郭は属人的なものなので、無意味に荒らす動機に乏しい(自分の庭をゴミだらけにする人はいない)。
    • 機械的な大量投稿はサイバー攻撃なので別途対応。

「[コミュニケーションの場として設計されている]としばしば誤解される。文字通り、無条件に輪郭を眺める場所、それ以上でもそれ以下でもない」と宇田川氏は明言している。

関連用語

ソース