引き入れ

  • 読み: ひきいれ
  • 種類: 一般語の特殊用法

一言要約

ある輪郭に別の輪郭を関連づける(リンクする/親子関係を作る)操作・関係のこと。Cosense でいうリンク、ファイルシステムでいう「フォルダに入れる」に近いが、対象は属人的で複数の「親」を持てる。

詳細

  • 操作としては 引き入れ操作 を、操作の結果として作られる関係は 輪括 を参照。
  • 「link to」と理解しても大筋外れない([sta]の整理)。
  • 引き入れ対象は他人の輪郭でもよく、相手に通知は飛ばない(無通知設計)。「勝手に他人の輪郭を引き入れていいのか」という違和感をユーザーは持ちがちだが、デライト文化では普通の行為。
  • UI上は、輪郭の周囲にある「+」ボタンを押す/輪符引き入れ欄 に貼る/ドラッグ&ドロップで行う。
  • 反対操作は 引き外し

引き入れは輪郭間の方向性を作り、引き入れた側が「親」(前景に表示)、引き入れられた側が「子」(後景に表示)として現れる。これにより輪郭構造(立体階層)ができる。

関連用語

ソース