壊されても、元に戻せる
Minecraft では、誰かが誤って——ときには故意に——建築を壊してしまうことがあります。これを「グリーフィング(荒らし)」と呼びます。
この世界では、それに備えて 3つの仕組み を用意しています。
1. 誰が何をしたかを記録する
ブロックが置かれたり壊されたりするたびに、その記録を残しています。だから「いつ・どこが・どう変わったか」を後から調べられます。荒らしが起きても、壊された部分だけを選んで元に戻せます。正しく作られたものは、そのまま残せるのです。
2. 世界まるごとのバックアップ
サーバが停止する前に、世界全体のコピー(バックアップ)をとっています。大きな事故があっても、少し前の世界にまるごと戻せます。毎回すべてを保存するのではなく、前回との差分だけを足していくので、容量も時間もむだにしません。
3. 大事な場所は、はじめから壊せないように
スポーン(最初に降り立つ場所)など、みんなが使う重要な場所は、一般の人には壊せないよう保護してあります。壊されてから直すより、そもそも壊させないほうが安全です。
1と2が「壊されても戻せる」仕組み、3が「そもそも守る」仕組みです。この3つがそろっているから、Robo は安心して世界を見回れます。
ロボの技術メモ:ロールバック
時間を巻き戻すように、加えられた変更を「なかったこと」にする操作。Robo はこれを使って、壊された場所だけをピンポイントに復元します。
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時間を巻き戻すように、加えられた変更を「なかったこと」にする操作。Robo はこれを使って、壊された場所だけをピンポイントに復元します。