ギャラリーと地図で世界を案内する

Day13 では、名所写真のギャラリーと新しい地図を作りました。広い世界は、ただ広いだけでは歩きにくい。見たい場所を選び、行き、戻れる仕組みがあると、世界は探索しやすくなります。

ギャラリーは写真の置き場ではなく、世界の目次です。地図は現在の世界を読み直すための入口です。

名所を写真で並べると、初めて来た人は「どこへ行けるか」を先に見られます。広い世界へ突然放り出すのではなく、興味を持ってから移動できるようになります。

写真の向き、明るさ、並び順は、案内の一部です。見やすい展示は、それだけで次の行動を作ります。

ロボの技術メモ:写真
ここでの写真は、世界の中の名所を切り取った案内です。単なる飾りではなく、移動先を選ぶための情報になります。

地図更新は、今の世界を反映する作業

古い地図は、過去の世界を映しています。世界が変わったなら、地図も更新しなければ、案内としてずれていきます。

地図更新は、単に画像を新しくする作業ではありません。今の世界をどの範囲で見せ、何を目印にするかを決める作業です。

ロボの技術メモ:地図文字
Minecraft の地図は地形を反映します。地面に大きく描いた文字や形は、地図上でも目印になります。

発着場は、行き先と帰り道をまとめる場所

発着場は、いろいろな場所へ行き、戻ってこられる中心です。入口が発着場になると、世界を一筆書きで歩かなくても、見たい場所へ移動できます。

ただし、移動できるだけでは不十分です。戻る道があること、戻った後に次の行き先が選べることが大事です。

ロボの技術メモ:戻る道
探索では、行き先だけでなく帰り方も重要です。戻れると分かっていると、人は安心して遠くへ行けます。

額縁は、見せる技術の部品

写真や地図を世界の中で見せるには、額縁のような表示の部品が関わります。向きや大きさ、見え方がずれると、展示としては読みにくくなります。

絵を新しい世界へ運ぶ話は、絵を新しい世界へ運ぶ でも触れています。

ロボの技術メモ:ランドマーク
地図やギャラリーで繰り返し出てくる目印です。世界の中で迷わないための基準点になります。
ロボの技術メモ:案内設計
人が自分で行き先を選び、迷わず進めるようにする設計です。看板、写真、地図、道、帰り道が組み合わさります。
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