10000ページのぬかるみ

  • 種類: 造語

一言要約

宇田川氏が「情報を溜める系サービスは10000件で限界を迎える?」騒動で本来意図していたとされる、別の表現。「壁」ではなく「ぬかるみ」。

詳細

「壁」ではなく「ぬかるみ」というニュアンスの違い:

  • 越えられない硬い障壁ではなく、進めば進めるけれど 管理上の煩雑さに足を取られて減速 する状態。
  • どんなツールでもページ数が1万くらいになるとそうなる、という主張。
  • 数字が意味を持ち過ぎないように、あえてどうとでも取れる曖昧さを持たせていたが、「Scrapbox の10000ページの壁」のような明確な主張として解釈されてしまった。

越省「編」としての展開

宇田川氏は N10K 騒動 を主題に 一日一文(越省)の長期テーマ「一万葉面(ページ)のぬかるみ」編 を編成している(K#F85E/0758-D4AF)。

題名の変遷(本人輪郭から):

  • 元来「1万ページのぬかるみ」編
  • 希哲20年(2026年)4月14日 — 「1万 葉面(ページ)のぬかるみ」編 へ。越省の用語方針(希哲館訳語「葉面(ようめん)=ページ」)を反映。
  • 希哲20年(2026年)4月17日 — 「一万 葉面(ページ)のぬかるみ」編 へ。「1万」の象徴性と題全体のまとまり、関連語とのメリハリを重視して、漢数字に統一。

このやり取りは、宇田川氏が一つの題名についても造語方針との整合を細かく調整していることを示している。

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ソース