What it is

work/oss_weekly_reporterdata ブランチにある Slack 公開ログ #2_開発_広聴ai を、設計意図の濃い週だけ raw/oss_weekly_reporter/2026-q1-dev-kouchou-ai/ にコピーした source。対象は以下の 6 週:

  • 2026-01-14_to_2026-01-21.json
  • 2026-01-21_to_2026-01-28.json
  • 2026-01-28_to_2026-02-04.json
  • 2026-02-04_to_2026-02-11.json
  • 2026-02-11_to_2026-02-18.json
  • 2026-02-25_to_2026-03-04.json

2026-05 まで新しい週から広めに遡って grep したところ、実装報告ではなく「なぜその機能が必要か」を濃く語っているのは主に 2026-Q1 だったため、この帯を一次参照として保持する。

Freshness marker

この source の鮮度基準は、2026-05-17 に oss_weekly_reporter#2_開発_広聴ai を 2026-05 から遡読し、2026 Q1 の対象 6 週を raw/oss_weekly_reporter/2026-q1-dev-kouchou-ai/ に固定した時点。2026-03-04 より後の Slack を含む現在進行形の判断には、この page 単体ではなく後続 source か live state の再確認が必要。nishio-source-freshness-criterion-2026-06-02より

Refresh protocol

  1. work/oss_weekly_reporter/git fetch origin data:data && git switch data で最新化
  2. find data -path '*/raw/slack/2_開発_広聴ai.json' | sort -r で対象週を確認
  3. 必要に応じて rg で論点を絞る
  4. 設計意図の濃い週だけ raw/oss_weekly_reporter/... にコピーして、当ページと関連 Wiki を更新

weekly-log-2026-05-06 は「特定週の薄い観測」だが、このページは チャンネル横断ではなく #2_開発_広聴ai の時系列設計メモ を扱う。

Coverage by topic

  • 分析 plugin と再利用機能の関係: 分析手法を差し替えて比較するには、同じ入力・extractionembedding を再利用したいという要求が先にある
  • LLM grouping 系 LLM 分類の導入経路: まずは extraction, embedding の後ろで LLM クラスタリングに分岐し、既存のパイプライン/可視化との両立を優先する
  • 分類ツリーをパラメータで与える発想: 既存のカテゴリーツリーや自治体の予算カテゴリに合わせた分類を LLM 分類の亜種として扱える
  • 可視化を分析から切り離す理由: LLM grouping 分析は散布図を自然には出せないため、管理者が可視化方式を選べる必要がある
  • plugin 化の UX 目標: エンジニアが plugin を差し込み、非エンジニアは管理画面から使える状態を理想とする

この source からの要点整理は slack-design-intents-2026-q1

前史にあたる 2025 4Q は slack-dev-kouchouai-2025-q4

Open Questions

  • raw/ に保存したのは設計判断が濃い週のみ。実装の細かい経緯や UI 修正まで完全保存しているわけではない
  • 公開 Slack ログ由来なので、DM や private channel の議論は含まれない

Updates

  • 2026-05-17: oss_weekly_reporter#2_開発_広聴ai を 2026-05 から遡読し、設計意図の濃い 2026-Q1 6 週分を raw/ に取り込み
  • 2026-06-02: source の鮮度基準として last_read / coverage と Freshness marker を明示