What it is

work/oss_weekly_reporterdata ブランチにある Slack 公開ログ #2_開発_広聴ai のうち、2025 4Q で設計判断が濃い週を raw/oss_weekly_reporter/2025-q4-dev-kouchou-ai/ にコピーした source。対象は以下の 7 週:

  • 2025-10-01_to_2025-10-08.json
  • 2025-10-08_to_2025-10-15.json
  • 2025-10-15_to_2025-10-22.json
  • 2025-11-19_to_2025-11-26.json
  • 2025-11-26_to_2025-12-03.json
  • 2025-12-10_to_2025-12-17.json
  • 2025-12-24_to_2025-12-31.json

2025 4Q は、広聴AIの現行アルゴリズムや散布図 UI の価値を認めつつ、それだけでは深いインサイト探索に限界がある という認識が固まり、そこから plugin 化・pip 化・v4/v5 の二段構えへ繋がっていく時期。

Freshness marker

この source の鮮度基準は、2026-05-17 に oss_weekly_reporter から 2025 4Q の対象 7 週を読んで raw/oss_weekly_reporter/2025-q4-dev-kouchou-ai/ に固定した時点。対象は #2_開発_広聴ai の選択週であり、2025 4Q の全 Slack 発言や他 channel を網羅するものではない。nishio-source-freshness-criterion-2026-06-02より

Coverage by topic

  • 現行方式の価値と限界: 全体像把握や「抜け漏れ発見」には効くが、実務家向けの深い洞察にはしんどい
  • 埋め込み散布図方式の理論的弱点: Slack では embeddings.pkl が UMAP 後 2D だという認識が語られていること、賛否が同一クラスタに入りやすいこと、少数意見が潰れやすいこと
  • LLM grouping / sensemaking への関心: 「切り口を先に作ってから再分類する」方式への志向、時間とコストを払うオプションとしての扱い
  • plugin / workflow 構想: GUI ノードエディタではなく JSON/YAML によるカスタマイズを現実路線とする
  • v4 安定化と v5 plugin 化の分離: まず v4.0.0 安定版、次に落ち着いてリファクタして v5.0.0
  • analysis-core の pip 化: 「広聴AIを plugin platform にする」より先に、分析部分を pip 化して他ツールから再利用可能にする案

Open Questions

  • 4Q は方向性の議論が中心で、実装の細部や PR の完了状態まではこの page 単体では追わない
  • #2_開発_広聴ai 以外のチャンネルに分散した議論は別 source が必要
  • 2025-10-09 の embeddings.pkl 発言は source としては残すが、main@3809a7a のコード実装とは一致しない。実装断定には source-code を優先する

Updates

  • 2026-05-17: oss_weekly_reporter から 2025 4Q の設計判断が濃い 7 週分を raw/ に取り込み
  • 2026-05-17: embeddings.pkl の扱いについて、Slack 上の認識とコード実装がズレる点を Open Questions に追記
  • 2026-06-02: source の鮮度基準として last_read / coverage と Freshness marker を明示