What it is

2026-06-02 の nishio からの短い整理依頼を source 化したもの。

依頼の要点は、改めて CLI で pipeline を試行錯誤して発展させていくこと をまとめたい、というものだった。具体例として、マンダラートや付箋ビューを追加する案、ラベル品質の改善、さらにラベル品質改善の前に品質 judge を改善することが挙げられた。

この source は議事録や Slack のような外部ログではなく、この wiki 更新依頼そのものから生まれた観測である。

Extracted Points

  • CLI は単なる実行手段ではなく、pipeline variant、judge、view prototype を試す実験場として整理したい。
  • マンダラートや付箋ビューは、新しい analysis algorithm そのものというより、既存 / 拡張 artifact をどう読むかの view 候補である。
  • ラベル品質改善は引き続き重要だが、先に品質 judge が外れていると、改善実験の採用判断ができない。
  • 「ラベル品質を良くする」より手前に、「何を evidence として judge が見て、何を失敗と判定するか」を決める必要がある。

Open Questions

  • 付箋ビューは人間が並べ替える編集 UI なのか、AI が生成した構造を読むだけの viewer なのか。
  • マンダラートは [8, 64] 階層の表示に限定するのか、任意の cluster 数から近似的に作るのか。
  • 品質 judge の改善は、offline evaluation script として始めるのか、CLI artifact として通常 output に含めるのか。

Updates

  • 2026-06-02: 初版作成。