What it is
2026-06-02 の nishio からの短い整理依頼を source 化したもの。
依頼の要点は、改めて CLI で pipeline を試行錯誤して発展させていくこと をまとめたい、というものだった。具体例として、マンダラートや付箋ビューを追加する案、ラベル品質の改善、さらにラベル品質改善の前に品質 judge を改善することが挙げられた。
この source は議事録や Slack のような外部ログではなく、この wiki 更新依頼そのものから生まれた観測である。
Extracted Points
- CLI は単なる実行手段ではなく、pipeline variant、judge、view prototype を試す実験場として整理したい。
- マンダラートや付箋ビューは、新しい analysis algorithm そのものというより、既存 / 拡張 artifact をどう読むかの view 候補である。
- ラベル品質改善は引き続き重要だが、先に品質 judge が外れていると、改善実験の採用判断ができない。
- 「ラベル品質を良くする」より手前に、「何を evidence として judge が見て、何を失敗と判定するか」を決める必要がある。
Related Pages
- broadlistening-tool-ecosystem-vision
- label-quality-redesign-reset-2026-05-30
- label-quality-rubric-evaluation-2026-05-29
- thinking-targets
Open Questions
- 付箋ビューは人間が並べ替える編集 UI なのか、AI が生成した構造を読むだけの viewer なのか。
- マンダラートは
[8, 64]階層の表示に限定するのか、任意の cluster 数から近似的に作るのか。 - 品質 judge の改善は、offline evaluation script として始めるのか、CLI artifact として通常 output に含めるのか。
Updates
- 2026-06-02: 初版作成。