あれ

  • 種類: 一般語の特殊用法(システム動作)

一言要約

デライトで知名(タイトル)を付けずに描出した場合、自動的に「あれ」と表示される。「あれ」「これ」「それ」「どれ」のうち、デライトでは「あれ」が採用された。

詳細

  • 知名なしの輪郭は、画面上は「あれ」というラベルで表示される。
  • 検索欄でスペースだけ入力すると、知名なし(「あれ」)の輪郭が検索ヒットする隠し機能がある。
  • 「あれ」で検索すると、意図的に知名を「あれ」と付けた輪郭がヒットする(自動の「あれ」とは区別される)。

派生的な書き方として「ある〜〜」(例: ある夕日、ある雨粒、ある画像)という知名のパターンも久住氏が紹介している。これは「特定のものを名指しているわけではないが、認知対象として一意な何か」を扱うための便宜的な名前。

宇田川氏は「『あれ』で情報を組み立てることができる」のがデライトの特徴の一つだと述べており、高度非言語思考 との関連で重要。

関連用語

ソース