『希哲日記』
- 読み: きてつにっき
- 英語: Kitetu Diary
- 種類: 用語(書物の固有名)
一言要約
宇田川氏が希哲12年(2018年)8月17日から毎日続けている、自身の生涯にわたる執筆を予定している巨大な日記の総体。デライト上で輪郭群として実装されている。
詳細
宇田川氏自身による定義(K#F85E/4686-E8CF, 2018-08-17 描出)から:
宇田川(希哲)浩行 の日記ともろもろの副次記録をまとめた 輪郭書籍。副次記録は、越省(エッセー)「一日一文」、各種生活記録、つぶがきからなり、主日記に対して 副日記 と総称する。
希哲12年(2018年)8月17日の日記から執筆が始まった本書は、宇田川の生涯にわたって執筆され続け、宇田川の死とともに完成する予定である。
「輪郭書籍」という言い方が示すように、これは一冊の本ではなく、デライト上の輪郭群として組み上げられた構造化された日記体である。
知名規則の変遷
- 当初: 日付のみを知名にして書いていた。
- 希哲13年(2019年)7月17日 — 「(日付)の日記」という知名で記録することにした。理由: 「当時の日記として残しておきたい記録」と「後からその日の出来事に加えたい記録」の区別がしにくかったため。
構成
関連用語
ソース
- 本人輪郭: K#F85E/4686-E8CF(2018-08-17 描出)
- dlt-udagawa-corpus.md