J-IT

  • 読み: ジェイ・アイティー
  • 種類: 造語

一言要約

日本の IT を再認識・再定義するための表現。アメリカの後追いではなく、日本人にしか作れないもので勝負する IT、というニュアンス。

詳細

宇田川氏の主張:

  • 長年嘲笑の対象になっている日本の IT のイメージを変えていく。
  • アメリカ追随ではなく、Emoji のように「日本人ならではの文化と感性を活かしつつ普遍的な技術を創造する」路線。
  • ガラパゴス/ニッチに留まらないことも条件。
  • 中核技術として 非侵襲型知能増幅(IA)技術 を掲げる。脳にチップを埋め込むタイプの IA より実用可能性・普及可能性が高い、と主張。
  • 知能増幅メモサービス」というカテゴリを提唱。記憶能力を高めることが実質的な知能増幅になる、というロジック。デライトはその実装。
  • AI の最終的なボトルネックは「それを扱う人間の知能」になる、AI がコモディティ化した世界で勝つには人間自身の知能強化が課題。
  • 日本は AI では物量的に不利だが、古代から記録文化(日記)に高い適性があり、ブログ/マイクロブログ型 SNS と親和性が高い → デライトがマイクロブログ型 PKM サービスとして設計されている理由。

Cosense との関係:

  • 「Cosense も飛躍の鍵の一つだと思っている」
  • Cosense だけで J-IT が飛躍することはないが、重要な要素にはなりうる(デコ二刀流)。
  • Helpfeel 社は独自性のある製品を売れる J-IT 企業として稀少、と評価している。

関連用語

ソース