のような位置づけ
- 種類: メタ用語(ユーザー側コミュニティの修辞)
一言要約
「本人は肯定も否定もしていないが、そう見えた人が最低1名いる」状態を婉曲に表す言い回し。/delite で zatsma 氏が使う、宇田川氏の意図と一致するか不確かなユーザー側解釈を安全に語るための 保留マーカー。
詳細
- 元文:
本人は肯定も否定もしていない。 が、そうしていたりそうであったりするかのように見えた人が最低1名いる。 そう見えたのは他人かもしれないし、本人かもしれない。
- 使用例: 「
{デライト公式 K#1/729F}は デライト公式 の自己言及のような位置づけの輪郭の輪符」 - 機能:
- ユーザー側が宇田川氏の意図を勝手に断定するのを避けるため。
- 「事実上そう機能している/そう読める」が「本人が公式にそう言ったわけではない」というレイヤの違いを残す。
- この言い回し自体が、宇田川氏の造語ではなく ユーザー側の自衛的修辞 であることに注意。
関連用語
- デライト用語ではない — 同じくユーザー側のメタ修辞
- Collabox — このメタ用語が育っている場所そのもの
ソース
- delite-project.all.md (Page: のような位置づけ, {デライト公式 K#1/729F})