何のソースか
digitaldemocracy2030/slack-logs の mirror/(synced_at 2026-10-06T13:09Z、直近 75 日窓)から読んだ 2_開発_広聴ai の 2026-10-05 のやりとり。最終読解日 2026-10-06。raw/ への固定 snapshot はまだない。
内容
- 大木真吾が「自治体内で自由に広聴AIを使えるように」、自治体内で流用可能な Windows 11 ノート PC に広聴AIをセットアップした。すぐには PR を出せないため、本体に返せそうな項目だけをメモした
- レポート生成時のモデル選択に付いている「(未検証)」ラベルは、いくつか外せそう。少なくとも o4-mini は動いた
- 自治体 PC に Docker Desktop を導入するのは適切でないと感じた。マニュアル上は非推奨となっている WSL2 +
./start_linux.shで十分動くので、推奨手順を考え直してよいのでは
- nishio の返答: WSL 3 の話もある。Docker Desktop は個人開発なら無料で手軽だったが、自治体では最初から有料というのは盲点だった。おすすめの方法から外していく方向でもよさそう
読解上の注意
start_linux.sh/setup_linux.shは中でdocker compose upを呼ぶ。したがって報告された構成は Docker を使わない構成ではなく、WSL2 Ubuntu 内の Docker Engine で compose を動かす構成(windows-distribution-options のルート B)と読むのが自然。Docker Engine の入れ方は Slack には書かれていない- 「マニュアル上非推奨」の出典は特定できていない。current main(
a12d68e)で「非推奨」と明記されている Windows 手順は、Docker を使わないdocs/repo-readmes/experiments/direct-win.mdだけ。docs/getting-started/windows-setup.mdは WSL 内での手動構築を「扱いません」としており、非推奨ではなく対象外の扱い
Updates
- 2026-10-06: 初版作成。ルート B の実機成功の初報として windows-distribution-options に反映