What
デジタル民主主義2030 (Digital Democracy 2030, DD2030) は kouchou-ai を含む複数 OSS プロジェクトのアンブレラ組織。GitHub org は digitaldemocracy2030。
配下プロジェクト
- kouchou-ai — ブロードリスニング
- idobata — AI 1-on-1 ディープインタビュー
- polimoney — 政治資金可視化
- website (
digitaldemocracy2030/website) — Deno Lume ベースの公式サイト - コアループ (core loop) — Process / Tech / Policy / Reference Product / Communication の横断イニシアチブ。直近の具体的インスタンスは「オンライン広告詐欺対策 / ストップ詐欺広告」と市民熟議会議
- 関連: ブロードリスニング書籍(本 Wiki スコープ外)
法人化と命名(2026-05)
weekly-log-2026-05-06:5/12–5/15 に組織名称投票(候補 5 つ)。「デジタル民主主義2030」は 法人名称が変わってもフラッグシップ・プログラム名として残存 する方針。告知では、候補は事務局のフィルタリング後に「ボード(鈴木・中室・関)」で協議して 5 案に絞り、最終決定はボード会議で行うとされた(#0_全体お知らせ 2026-05 告知、oss_weekly_reporter raw より)。
ドキュメント/情報基盤
- 公式サイト:
dd2030.org - 自己ホスト Outline:
dd2030-docs.kbn.one(kuboon の自宅サーバ運用、将来docs.dd2030.orgへの DNS 統合予定) - Slack:
dd2030.slack.com(公開チャンネル ~1500 人、Discord 並行運用論争中) - 公開ログ集積:
nishio/oss_weekly_reporter(CC-BY 公開予定、1 週間異議期間中)
ボード
2026-05 の法人名称投票の告知では、ボードは「鈴木・中室・関」と表記されている(weekly-log-2026-05-06 の元になった #0_全体お知らせ 告知より)。それ以外の時期の構成や各人の役割分担は、この wiki では一次ソースを確認していない。
関連人物: 安野たかひろ(anno)は上の告知のボード表記には含まれない。
外部から DD2030 を参照するプロジェクト
- Open Japan PoliTech Platform(GitHub
ochyai、DD2030 配下ではない外部 OSS)は関連プロジェクト表で DD2030 を「方向性は近い」とし、自らを「エージェントファースト設計を追加」した版と位置づける。BroadListening を再実装し MoneyGlass で polimoney と機能が重なる。語の中身は ojpp-agent-first-design-read-2026-10-13
Updates
- 2026-05-17: 初回作成
- 2026-10-07: lint。初回作成時の「ボード/中核メンバー: 鈴木健(法人化リード)・関治之・安野」は出典が確認できず、2026-05 告知の「ボード(鈴木・中室・関)」と食い違っていたため、告知の表記に置き換えた
- 2026-10-13: 外部プロジェクト ojpp(DD2030 を参照し「エージェントファースト設計を追加」を掲げる)への参照を追加