2026-05-18 の open PR cleanup 前 snapshot では、nishio 以外の人間が author の open PR は #734#597 の 2 本だけ だった。しかも両方とも 2025 年の draft で、mergeable: false、更新も止まっていた。その後、同日中に stale 理由を添えて 2 本とも close したため、cleanup 後の current state では non-nishio human authored open PR は shingo-ohki#817 だけ になった。open-pr-snapshot-2026-05-18より

Findings

PR #734 は revive コストが高そうな stale draftだった

PR #734Devesh36 authored の Biome 導入 PR。2025-12-04 作成、最終更新は 2025-12-07 で止まっており、2026-05-18 cleanup 前時点でも draft のまま mergeable: false だった。body では client/, client-admin/, client-build/ を前提にしており、現行の active PR 群(#824 #825 #826 #828)と比べても時間差が大きかった。そのため stale と判断して close した。open-pr-snapshot-2026-05-18より

PR #597 はさらに古い UI 系 draftで、open のまま凍っていた

PR #597dentaro authored の scatter chart スクロール誤操作回避 PR。2025-06-09 作成、2025-10-01 更新以降止まっており、これも draft かつ mergeable: false だった。レビュー依頼は残っていたが、現状は review queue に乗っているというより historical residue に近かったため close した。open-pr-snapshot-2026-05-18より

cleanup 後に残る human open PR は shingo-ohki#817

cleanup 後に残る non-nishio human authored open PR は shingo-ohki#817 だけ。これは 2026-03-10 作成の non-draft / mergeable: true で、内容は CodeQL / CodeRabbit 設定の調整。#734#597 と違って stale draft ではなく、current open work として扱える。open-pr-snapshot-2026-05-18より

tokoroten の最近の PR は open ではないが、2026-02〜03 に複数 merged している

tokoroten authored の recent PR としては #812(散布図ホバー時のクラスタラベル非表示)、#811(属性フィルタロジック統合と stale closure 修正)、#807(Docker image 大幅縮小)があり、いずれも 2026-02〜03 に merged 済み。したがって「tokoroten の新しい PR が無かった」わけではなく、open に残っていないだけopen-pr-snapshot-2026-05-18より

Practical Read

  • cleanup 後の「nishio 以外の人間の open PR」は #817 だけ
  • #734 #597 は stale draft として close し、open 一覧のノイズを減らした
  • tokoroten の recent work は open ではなく merged 側に並んでいる

Open Questions

  • #817 の CodeQL / CodeRabbit 設定調整をこのまま取り込むか、それとも current security / review policy に合わせて再整理するか
  • #597 が扱っていたスクロール誤操作 UX は、現行 public-viewer / chart 実装でもまだ課題として残るのか

Updates

  • 2026-05-18: 初版作成
  • 2026-05-18: #734 #597 close 後の current state に合わせて更新し、tokoroten / ohki の recent PR 事情を追記