Digital Democracy 2030(DD2030)

2025年1月に安野貴博鈴木健が設立したシビックテック組織。オープンソースのブロードリスニングツールの開発・公開を行う。政治的中立を原則とする。

詳細

DD2030は2024年東京都知事選挙で安野陣営(チーム安野)が開発した技術を基盤に、広聴AIいどばた、Polimoneyなどのオープンソースツールを開発。2025年1月16日の発表直後、国民民主党(5日後)や日本維新の会(同日)が導入を表明するなど、急速に広がった。

開発は2,756コミット(2025年2月〜2026年2月、うちDevin AIによる210コミット=約7.6%)に及び、主要開発者は角野(389コミット)と西尾(354コミット)。

安野は2025年5月7日にDD2030ボードを退任し、翌5月8日にチームみらいを正式結党。DD2030コミュニティとしての開発は継続。広聴AIは2025年3月16日にOSSとして公開。

また、政治資金透明化ツール「Polimoney」も開発。

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