ダブルダイヤモンドモデル

デザイン思考のフレームワーク。発散(Diverge)と収束(Converge)を2回繰り返す4段階プロセス。

詳細

  1. 発見(Discover)— 問題空間を広く探索
  2. 定義(Define)— 真の問題を特定
  3. 開発(Develop)— 解決策を幅広く生成
  4. 提供(Deliver)— 最適な解決策を実装

ブロードリスニングは主に前半のダイヤモンド(問題発見段階)に位置づけられ、パブリックコメントは後半のダイヤモンド(解決策の実装段階)に位置づけられる。両者は問題解決プロセスの異なるフェーズを担い、補完的な関係にある。

公明党のWe Connectプログラムはこのモデルに沿って設計された。

関連項目